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新70代(New Seventies、NS)は、ロールモデルになれるか?

NSとは、今健康オタク老人たちの間で大人気の和田秀樹ドクター
命名による。
彼によると、今の70代は、昔の70代より心身共はるかにお若い。
現在90代のお一人、喜劇役者の大村崑氏のように、一度筋トレに目覚めれば間違いなく百寿に届く時代がそこにある。NSは更に上をいき、
いずれ110歳―120歳長寿が見えているという。
大村崑氏の場合、若いころ肺結核にかかり、役者仲間から「片肺では40までもたんぞ」と言われた。本人曰く、その後もダラダラ過ごしてきたが奥様に誘われ86歳で筋トレを始めた。ジム通いから「筋トレの鬼」と化し93歳の今すこぶる元気、「103歳まで生きます」とサラリと宣う。NHK大相撲中継によく顔が映り世の健康オタク・シニア層を喜ばしてくれる。

NSならば、元プロテニスプレーヤー伊達公子さんの名言、「最低100歳、絶対110歳、そして120歳(大還暦)まで生きる」を見習いたい。
気の強そうな公子さん、笑顔で語る。琵琶湖のご実家の多くの長寿者たちに囲まれこれなら自分にもできそうだと感じたらしい。さてNS 世代の一人としては、伊達公子さんじゃないが最低100歳、絶対110歳にチャレンジしたい、それなら今孫守している満2歳のスバルちゃんがお嫁に行く年まで付き合える。

歳の話なぞ辛気臭いとの声が聞こえる。
先ほどの和田秀樹ドクターの話に戻ろう。
「80歳の壁」「70歳の壁」「60歳の壁」等、彼の本が本屋に山積み状態。この人左官屋かいな。壁造りは養老孟司さんの専売特許じゃないのか?
世の弱者、病院スキー族を相手にベストセラー本を立て続けに出し、
善良な老人のポケットマネーを召し上げ中だ。
先日大学のクラス会に出席。仲間の一人が灘高出身で和田は俺の後輩だ、胡散臭い奴だぞと酒の勢いか大声で話していた。
今SNS情報時代、いつでも何でも情報が取れる。和田先生は、灘高から東大理三卒というエリート中のエリート族。
昔は、東大受験生を相手にした有名な東大入学専門塾「鉄緑会」創設メンバーで、東大受験者たちの神様的存在。
それがなんと、世に老人医療の大きなマーケットがあると読み取るや、
「鉄緑仮面」を脱ぎ捨て「七色仮面」ではなく「シルバー仮面」をつけて
世の老人医療マーケットを颯の様に走りぬく。
こういう人もおるのだよ、世の中には。かなわんな。
善良な老人の皆様、ゆめゆめ騙されたりしてはなりませんぞ。

彼はまだ65歳、今上天皇と同い年。なのになのに
彼自身は「高血圧・糖尿病の薬」を毎日飲みながら、返す刀で世の老人たちに説教をする赤ひげ大先生だ。
今や老人たちの神様になりあがり、背中に大きな光背を抱いてらっしゃる。
「ありがたや、ありがたや」と老人たちのつぶやきが聞こえる。

これも「病気・薬」の辛気臭い話だ、いかんぜよ。
それなら、これでどうじゃ。
今旬の女優「内田有紀・米倉涼子・広瀬アリス・広瀬すずの共通項」は何ですか?答えは、ファッション雑誌の17
「セブンティーン」のモデル経験者たちだそうです。
今TVを見れば必ずと言ってもいいほど彼らを見かけます。

「17から71」とひっくり返して、和田先生ご命名のニューセブンティーズたちも負けてはいませんよ。
食生活は、日本伝統食「まごわやさしい」で良き食生活を実践
(フレイル知らず)。
ま;豆類(大豆たんぱく)
ご:ゴマ→「開けごま」で明るい未来
わ;わかめなど海藻(「フコダイン」効果で癌知らず)
「や」と「さ」は、野菜・魚類と健康食の王道
し;椎茸などキノコ類
い;芋根菜類。これに発酵食品のキング味噌・ヨーグルト加えれば完璧。

運動する方は、大村崑ちゃんに倣い「筋トレ(スクワット)」に
「ウオーキング等有酸素運動」。吉永小百合さんの若いころからの
健康法であるプール通い(水泳)も加える。

三番目は、好きなこと(夢)を追い続ける。
私の場合は、noter皆様に倣い、勝手に書き散らし文を書いては、お仲間たちに勝手に投稿、他者の迷惑ものともせず自身の「前頭葉活性化ファースト」と言って家人に笑われている。
野辺山・八ヶ岳で星を追い続けてドイツで天文学博士になっちゃった娘
から「Gメール」友に書き散らし投稿文の発信は非常識といわれ、
2023年12月から細々とnoteささやき発信に切りかえた。

夢は、孫守が終わる数年後
→その時は多分たぶん80代かなーに、
①     自分史青春篇で「あおはる物語」を書きあげること、
②     コロナ・パンデミックで邪魔された国際協力「ODA」の
現場(希望はアフリカ大陸)に再度立つことを、バケットリストTOP2として掲げる。いずれも実行します。
みていてくだされ、シンタロー爺様よ。
「俺の葬式に来てくれた皆さんには、笑う場にせよ、
そして紅白の饅頭を配れ」と元気な頃、家族に命じた爺様の年の割に
大きな声がまだ脳裏に響いている。

うーん、最後まで辛気臭さが続いたな、次回作に期待しよう。
「この記事はカタリ記事コンテストに応募しています


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