𖤐開業届から11日𖤐100日後にECサイトでお酒解禁&角打ち開店を目指す女|起業準備中の人と繋がりたい
パンダ(fua)です。
今日は自己紹介でも触れている起業の進捗状況について書きます。
自分語り失礼します
私は高知県仁淀川町という、人口1万人にも満たない小さな町で産まれ、5歳まで両親、妹、祖父母、親戚(叔父、叔母)と暮らしていました。
その後佐川町→高知市→関東と移り住み今に至りますが、今でも高知(特に生家のある仁淀川町)が大好きです。
仁淀川町こんなとこ










仁淀川町の生家は「山添酒店」という、町の人たちの暮らしにずっと寄り添ってきた小さな酒屋。(12年前に祖母が、昨年祖父が亡くなり、今は叔父さん、叔母さんがお店を継いでいます。)
今、私はその2号店を、現在の居住地である埼玉県川口市につくろうとしています。名付けて「山添商店2号店」。(2号店までが屋号)
高知のお酒、食べ物、名産品と、川口の街を繋ぐ角打ち。そして、地域の子どもたちがふらっと立ち寄れる子ども食堂。この二つをオンラインを介して一つの場所で両立させる、そんな挑戦です。
想定マネタイズモデル
✝︎実店舗(最終形)の役割
•(昼)駄菓子屋(たまに子ども食堂)
•(夜)角打ちなど
•(昼夜)高知の名産販売、よろず相談所
•オンラインおきゃく(高知と川口をオンラインで繋いで子どもMTGや夜はオンライン飲みなどをするイメージ)
✝︎ECサイトの役割
•お酒の量り売りを含めた各種物販
•子ども食堂支援チケット販売
角打ちでは少量の飲み比べや試飲、試食を体験。気に入ったお酒や名産をECサイトで量り売りする事で鮮度の担保と廃棄を減らす。
そんな、持続可能な事業を目指します。

2026年8月4日、開業届を提出しました。
今日でちょうど11日目。
正直に言うと、まだ何も完成していません。
お酒を売るための免許もこれから。
お店を出す場所も、まだ決まっていません。
ここから綴っていくのは、そんな「等身大」の私の記録です。うまくいったことも、つまずいたことも、飾らずに書いていこうと思っています。
なぜ今さら発信を始めるのか
一人で黙々と準備を進めていると、どうしても心細くなる瞬間があります。同じように起業準備を頑張っている人たちと、この過程そのものを分かち合いたい。そして、応援してくれる人がいると知ることが、私にとって何よりの力になると思ったからです。
次の目標を立ててみた
100日後——2026年11月中旬までに、ECサイトでのお酒の販売を解禁し、角打ちを初開催すること。
正直、かなりタイトなスケジュールです。
免許申請も、会場探しも、これからが本番。
でも、期限を切ることで自分を追い込みたい、そんな想いもあります。
このシリーズで書きたいこと
•お酒の免許申請の進捗
•仕入れ交渉の進捗
•ECサイト立ち上げ進捗
•川口での間借り店舗探しの進捗
•立ち上げ期ならではの話
•その他悲喜交々
まだ何も始まっていない今だからこそ、伝えられることがあると信じて。どうぞ、これからの100日間、見守っていただけたら嬉しいです。
いきなりの大ピンチ
昨日自転車でこけて(歩道と車道の間にある縁石に突っ込んでしまった)、左足親指を負傷しました。来週帰省して、挨拶回りをする予定を立てていたのですが、歩けないためキャンセルとなりました。なんと幸先の良いスタートなのでしょう。。。

不本意ではありますが、思いがけず時間ができたので、宅建勉強頑張ります。
ではまた。
