Photo by
reilife_12
短歌#437
色のない 凍てつく街に 響きくる
厄落としの唄 子どもらの声
私の住む地区ではこの寒い時期に子どもたちが各戸をまわって羽子板を叩きながら厄落としの唄を歌ってくれる。という風習があります。
お礼にお菓子をもらえるので寒いけど子どもたちには魅力のある行事です。
ちょっと前までは曜日に関係なく、決まった日の夕方からでしたが、ご時世でしようか何年か前から日曜日の昼間になりました。
安全面での考慮もありますからね。
