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らんだむノート24 COVID-19が猛威を振るったコロナ騒動の2020年。苦手な裁縫でマスクを作った。

1月。ウクライナ国立バレエの「白鳥の湖」全4幕を観に静岡市へ行った。コロナ禍でビクビクしながら電車に乗った。今はロシアと戦争中で、この演目を彼らはやらない。気持ちはわかる。
元々インドア派ゆえに普段の生活に特段の変化はない。ダンゴムシをもらい丸めたり伸ばしたり。
単純な積み方だが石積み4個に初めて成功する。ただ集中あるのみ、雑念すらない無の境地。
ふと気づいた不思議なイエスの石積みの影。顔にみえる白い部分が透けてる⁉ように見える。
角度を変えて見る。やっぱり人みたい。拾った時から(ノート22)この石、気になる。
オレンジの夕陽に染まる土肥の海岸。アレレ、あんな所に町並みがあったかな?雲が行列してる。
3月。義母が亡くなった。昨年の秋祭りで夫の舞台演技に投げ銭をしていた姿を思い出す。合掌。
義母の好物、静岡名物さくら棒。見つけると思わず買ってしまう。優しい味がする。
新聞の読者投稿「見事な跳躍でコイがお礼を」のイメージ作り。巣ごもりで描いていたのだなぁ。
4月。一見愛らしいミナゲヒナゲシは、放置すると簡単には引き抜けないほど成長して厄介だ。
バッタのデートを見ながら庭仕事。有名人がコロナで亡くなり、皆が自分事として震撼した。
手入をしないウチの牡丹は自ら背丈を縮め花の数を減らし生き残りをかける。昔、花30→今3。
5月。いよいよ店頭にマスクが無くなり、慌てて手ぬぐい+パンツのゴム紐で作った布マスク。
気晴らしの散歩で初めて5個の石積みに成功する。やればできるもんだ!でも、最初で最後かも。気候の良い時期に人がいない海岸。
6月。古布人形を作る友人のくれたマスクはさすがにセンスがいい。自分のマスクが恥ずかしい。
一応、可愛めの手ぬぐいで作り直してみた。店頭ではガーゼも細ゴムも品切れ状態で入手は困難。
政府からガーゼのマスクが届くも小さい。私の顔がデカイのか。その後、不織布でないと効果がないと分かり、どっちもどっちになる。
8月。今年も庭木にいたトビモンオオエダシャク。上手に枝に擬態する。そっくりだよ!頭が猫みたいで可愛らしい。
風呂場のアシダカグモ。大きさが分かるように節くれの指をそっと添える。ノート1で紹介済み。
10月。新聞紙をこよりのように丸めて作った動物の作品展を見に行った。大きさに圧倒される。
作家は一ツ山チエさん。新聞は読むだけじゃない。色んな事をする人がいて本当に面白い。
体験で作った未完のハリネズミ。可愛い!が自分にはちぎり絵が向いていた。感謝します。
12月。役場には家庭で飼えなくなった?亀達が暮らしている。昔はミドリガメとしてお祭りの定番だった彼ら。川に放たれるよりはいいかも。

世界を震撼させた未知のウイルスCOVID-19が出現した2019年。

それを一気に自分事と捉えたのが有名人が亡くなった2020年でした。

余りにも日常的に拝見していたので、誰もが自分の身内やご近所さんに置き換えて想像できたのかもしれません。

あっという間に店頭にマスクが消えてしまい、慌てて手ぬぐいとパンツのゴム紐を引っ張り出して思考錯誤。

裁縫嫌いが作った唐草模様のマスクは苦笑ものでしたが真剣でした。

昔、子供が幼稚園児の頃にエプロンや給食袋などを四苦八苦しながら作った事を思い出しました。

現在はコロナもインフルと同じ感染症に指定されましたが、高齢者施設などでは死亡率は高いようです。

さて、今年2026年はハンタウイルスが極一部で人感染があったようです。

患者が帰国した欧州のある国ではマスクをする人が増えたとか。

一時的な事でしょうが、マスク嫌いの外国人もウイルスの脅威には勝てないようです。

いずれにしても、まだまだ手洗い、うがい、マスクは必要みたいです。