らんだむノート24 COVID-19が猛威を振るったコロナ騒動の2020年。苦手な裁縫でマスクを作った。























世界を震撼させた未知のウイルスCOVID-19が出現した2019年。
それを一気に自分事と捉えたのが有名人が亡くなった2020年でした。
余りにも日常的に拝見していたので、誰もが自分の身内やご近所さんに置き換えて想像できたのかもしれません。
あっという間に店頭にマスクが消えてしまい、慌てて手ぬぐいとパンツのゴム紐を引っ張り出して思考錯誤。
裁縫嫌いが作った唐草模様のマスクは苦笑ものでしたが真剣でした。
昔、子供が幼稚園児の頃にエプロンや給食袋などを四苦八苦しながら作った事を思い出しました。
現在はコロナもインフルと同じ感染症に指定されましたが、高齢者施設などでは死亡率は高いようです。
さて、今年2026年はハンタウイルスが極一部で人感染があったようです。
患者が帰国した欧州のある国ではマスクをする人が増えたとか。
一時的な事でしょうが、マスク嫌いの外国人もウイルスの脅威には勝てないようです。
いずれにしても、まだまだ手洗い、うがい、マスクは必要みたいです。
