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kazumaogiso
初めての裁判傍聴
始めまして、masaです。
先日、初めてとある地方裁判所へ裁判を傍聴しに行ってきました。
裁判所へ入ると入口から荷物検査、セキュリティゲートと空港の様な
感じでしっかり安全を確認される感じです。
その後、その日に行われる裁判の一覧ファイルがあり、自分が傍聴する
裁判を決め、時間を確認しその階へ行きます。
民事裁判、刑事裁判とあり、圧倒的に刑事裁判を傍聴される方が多く
ファイルの前には数名並んでおり、皆さんかなり真剣に内容を確認し
選んでおられる感じでした。
私の順番になり刑事裁判内容を確認し開始時間も現時刻から一番近い内容で
傷害事件の裁判に決め、その後エレベーターでその階へ上がりました。
かなり傍聴人数が多く私が行った時には既に20名近くの人たちが並んでおり部屋に入った時にはギリギリで座れる事が出来ました。
被告人の関係者もいる様で、何とも言えない雰囲気で緊張感半端なかったです。法廷内も思ったより狭く、一番最前列に座ったのですが、すぐ前の前に
被告人の背中が見える感じで着離席の時には何度も目が合う事がありました。
今回の裁判は女性裁判官でした。検察官も若い女性、被告人も中年女性で
弁護士だけが男性でした。
事件内容は控えますが、とにかく事実関係を述べる検察官に対し、弁護する
弁護士とのやりとりがすさましく、息をのむ暇がないと言うぐらい激しかったです。
私は初めての経験で本当にテレビで見ているような感じで呆気に
とられていました。
女性裁判官はあくまで冷静でピンポイントでやりとりにチェックを入れ
話しを進めていき、最終判決に流れる感じでしたが、今回はそこまではいかず、次回、判決が下る様な結果になりました。
初の経験でしたが、色んな意味でかなり勉強になりました。
