phone one IQ180で使うPENTAX67 105mm F2.4
お世話になっております、いそはちです。
今回は買う前からずっと憧れていた組み合わせ。
PENTAX 67 105mm F2.4とphone one IQ180の組み合わせで家の近くにある公園を散策してきました。
105mmも世代があるらしく私の使っているものは2世代目の黄変する所謂アトムレンズのもの。
黄変しない最終型とやらが調べてみるとでてくるのですが、お高め。フォーカスリングがゴムになっているモデルのやつです。
安いといわれている新品のレンズくらいしますで私には手が届きませんでした。
本来はマウントが違うため645DF+にはつかないのですが、今回はマウントアダプターを使い変換して使っております。
マウントアダプター自体はAliExpressにて購入しております。
こんなニッチな変換アダプターが売っているアリエクというか中国ってすごいなって普通に感心してしまいました。
どこに需要があるんだろうってものが普通に売っていたりするので魔境です、無限に時間が溶ける。大体1~2週間で手元に届くのもバグ。
人件費とか製造コストとかどうなってるんだろうとか考えると深淵を覗いてしまいそうなので今回はパス。

さて上の写真がこの日の一枚目。
もはや憧れ補正が入っているのですが、すごくいい。
質感というか線の細さが少し現代レンズっぽいのでしょうか。
だけど写りすぎていないというのがオールドレンズ的でいい。実際オールドレンズなのであれですが。ファンが多い理由がここにある気がする。
現代にはない写りとかいって古いものを高く買わされているだけではないのかという疑問を感じてはいけません、世の中需要と供給。少なくとも私には需要しかないのでいいのです。
持ち歩いてみた感じは個人的に許容範囲。
大判カメラ持ち歩くこと考えたら軽いもんです。持ち歩いたことも所有したこともありませんが。
体感としては80mm付けているのとそこまで変わりません。
そもそもが重いということは一旦おいておきますが。
重さで言うと私カメラストラップはハンドストラップ派でして、基本的にはハンドストラップ運用なのですが、こいつは重すぎて首から下げております。上で書いてあることと矛盾しまくっていますが、首から下げて持ち歩く分には許容範囲といったところ。
一度ハンドストラップで645DF+&80mmを持って散歩したのですが、見事に次の日筋肉痛になりました。怖い。


35mm判換算すると大体67mm。
個人的にはこれくらいの広すぎず狭すぎずの画角ってとても好き。
645DF+ファインダーが見やすいので意外とMFでもピント合わせるのはそこまで苦ではありません。夜は無理ですが、夜持ち出すカメラではないので気にしません。
ただ645DF+マニュアルフォーカスで合わせているとモードによってはピントが合った時に音が鳴るんですが、たまに外れております。前ピンとか後ピンとか一眼レフの時に合ったのでそれかなと思います。調整の取り方を説明書で読んでいるのですが、よくわからない英語だし。ニッチな物に手を出すとこういう時に調べても出てこないのが難しいですね。
読みこんでみないとなと反省です。



この場所結構家の近所にある公園というか森じゃんほとんどみたいな場所です。
こういう住宅地にいきなり出てくる雑木林みたいなところって最近すごく減ったなと思っているのでお気に入りの場所です。
実家の近くに在った雑木林の中にいきなり神社みたいな気に入っていて実家の時はよく行っていたところがあるのですが、この間久々に行ったら舗装とかされていて綺麗になっていました、悲しい。その神社の夏のお祭りの時にくじを引いてエアガンをGETし雑木林で撃ち合っていたのが思い出。運がいいとオートで連射出来るAKみたいなのが当たって無双できます。ちなみに一度も当たらなかったのですぐ壊れるハンドガンで無双されていました。


そんな思い出を思い返し、ふらふらと奥に進んでいくとなんだか低音が聞こえてきまして。
その音につられてちらっと覗いてみるとチェロ?を弾いている方がいました。
なるほどあんまり近所迷惑にならないようにとここに持ち込んで弾いているみたいです。
楽器が好きな方も大変なんだなぁとしみじみ。




写真は以上になります。
この組み合わせやはり個人的にすごく刺さったのでこれからも定期的に持ち出して使ってみたいなと思っております。
最近あったかくなり散歩も楽しい季節になってきたので、くそでかカメラを振り回しながら趣味を楽しんでいこうと思います。
以上いそはちでした。
