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子どもと釣り、いつ始める?初心者パパの答え=今でした

こんにちは、青の釣り人です。
親友の勧めで始めた釣りに親子で
どっぷりハマっております。

初めての釣りで、サビキ釣りで小型のサバやイワシが、
面白いほど釣れて、親子で大興奮。
その後、エサ釣りの世界に足を踏み入れてからはボウズの日も増え、試行錯誤の連続。

そんな釣り歴2年の初心者パパが「親子で釣りを始めるなら、今がベスト」と思った理由と、
初心者が迷わず楽しめる堤防・漁港でのサビキ釣りの基礎と時合の考え方をまとめてみました。


1. サビキ釣りは簡単に楽しめる

サビキ釣りは「魚を寄せる餌=コマセ」を使って、足元の魚を狙う釣り。

針に餌を付ける手間がなく、
仕掛けを海に落とすだけで釣りが成立するので

“釣りが初めての子ども”でもすぐ楽しめます。

覗きこみたいのよね

2. 初心者親子におすすめのシーズンは6〜9月

特に水温が上がる6月〜9月は、魚の活性(=餌を追う元気)が高まる季節。
この時期は、アジ・イワシ・サバなどの回遊魚が堤防や漁港に寄ってくるので、魚影が濃くなることも多く、
初心者でも数釣り(たくさん釣れる)のチャンスが増えます


3. サビキ釣りで狙える代表的な魚

  • アジ(人気No.1・食べて美味しい)

  • イワシ(群れが来ると爆釣)

  • サバ(引きが強くて子どもも大興奮)

季節や場所で顔ぶれは変わりますが、
“最初の1匹との出会い”を作りやすい魚種
が多いことこそ、サビキ釣りの魅力ですね。


4. たくさん釣るカギは「釣り場」+「時合(じあい)」

時合とは
“その釣場で魚の活性が上がるタイミング”
のこと。
季節・時間帯・潮の動き・光の変化など、複数の条件が重なったチャンスタイムです。

サビキ釣りで釣れる魚の多くは回遊魚。
回遊魚は潮が動いているタイミングで餌を追うことが多く、群れで寄ってきやすいので、
時合を逃さない”ことが、釣果に直結します。


5. おすすめの時間帯は「朝夕のマズメ時」

マズメ時 とは、
太陽が昇るまたは沈む前後の薄暗い時間のこと。

この時間帯は

  • プランクトンの活動が上がり、魚の捕食活動も上がる

  • (特に夏は)気温も下がっていて釣りがしやすい

初心者親子釣行では、まずこの時間を含めて計画することをお勧めします。
これからの時期、涼しい時間の方が、快適に釣りが楽しめます。


6. 潮の動くタイミングも味方につける

潮が動く時間は、干潮・満潮の前後2時間が狙い目。
タイドグラフ(潮の満ち引きがわかるグラフ)アプリなどで事前に調べることができます。

タイドグラフのイメージ

さらに潮の変化をサビキ釣りに当てはめると👇

・潮が動いている(干潮・満潮の前後2時間)
 → コマセが広がる
 → 魚が寄ってくる
 → 群れに当たると爆釣
逆に
・潮が止まっている(干潮・満潮のとき)
 → コマセが広がりにくい
 → 群れが寄ってこない
 → 仕掛けの問題じゃなく釣れない


7. 初心者親子の釣具は“まず安くてOK”

あなたが2年前の私たち親子だったとして、今おすすめする揃え方👇

■ ライフジャケット
・買える場所:ホームセンター
・理由:最優先は、安全対策。子ども用だけでも用意してほしい。

■ 竿とリール
・買える場所:ホームセンター / ダイソー
・理由:安くても充分楽しめる。壊れても心が折れない。

■ 仕掛け
・買える場所:ホームセンター / ダイソー
・買うもの:サビキ仕掛け(5号か6号)とコマセを入れるカゴ(セットが手軽)

■ コマセ
・買うもの:チューブタイプのアミエビ
・理由:触らず使えて初心者も安心。常温保存もできるから、使い切らなくても、冷蔵庫問題を回避!


■その他 小物
・買える場所:ホームセンター / ダイソー / セリア  
・買うもの:釣りバケツ、フィッシュグリップ(魚摘み)、クーラーボックス(氷も)、ラインカッター(小さめのハサミ)、タオル(ウェットティッシュ)、ゴミ袋(消臭タイプが良き)

実際に使っていたコマセはこちら👇

実際に使っていた仕掛けはこちら👇


8. 親子で釣りを始めるなら「今」と思った本当の理由

  • 技術がなくても楽しさが成立する釣りがある

  • 釣れた1匹で親子の会話が増える

  • 「なぜ釣れないのか」を一緒に考えるとゲームになる

  • 30匹の大漁より、1匹のアタリ(震え合図)の方が記憶に残る

つまり、

“釣りが好きになる最適解は大漁じゃなく、ワクワクできる最初の1匹”

この体験を作りやすいのが、
夏の堤防・漁港のサビキ釣りです。


9. 安全対策と釣場マナー(初心者こそ知ってほしい)

  • 帽子・長袖で日焼け対策をしましょう(子ども達には、涼しいラッシュガードを着せてあげたい)

  • 夏は熱中症対策を優先しましょう(マズメが最適な理由のひとつ)

  • サビキ釣りは、コマセをこぼしたりで釣り場が汚れやすいので、最後にバケツを使って海水で流しましょう(ブラシがあると良き)

  • 釣行後はゴミを拾って綺麗にして帰りましょう(釣り場に嫌われない人が長く釣れる)


まとめ

これから釣りを始めようとしている皆さん、
「安い道具で本当に釣れるの?」と半信半疑かもしれません。
釣り歴2年の今、高価な道具じゃなくても、釣りはちゃんと楽しめています。

高価な道具よりも、
・扱いやすいこと(気を使わない)
・壊れても気持ちが折れないこと
・親子で安心して楽しめること

この3つが、子どもと釣りを始める時に、とても大事だと感じています。

特にライフジャケットだけは、迷わず最初に準備してあげてください。

安全最優先で親子釣行を楽しんでらっしゃい!


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これから釣りを始めようとしている方や、
子どもと一緒に釣りに挑戦してみたい方の
参考になれば嬉しいです。

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