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釣り歴2年、まだまだボウズの日もある初心者の親子釣行

「釣れない日」に共通していた“見落とし”に気づくまでの記録です。


1. 親子で始めた釣りは“サビキ大漁”からスタート


親友に誘われ、息子と一緒にサビキ釣りをしたのが釣りの始まりでした。
初めての釣行はまさかの大漁。釣り用バケツがすぐにイワシやサバで埋まり、
「こんなに簡単に釣れるんだ!」と息子と二人して有頂天。

ですが…その“ビギナーズラック”は長くは続かず、
だんだんサビキでは釣れない日が増えていきました。

2. 仕掛け迷子だった初心者親子が次に掴んだ“お気に入り”


サビキで釣れない日が増えてから、親子で新しい仕掛けを試し始めました。

息子が夢中になったのが "うきまろ 欲ばりサビキ"
サビキ仕掛けの下に天秤仕掛けが追加されて、エサ釣りで底にいる魚も狙えます。
さらに、魚が掛かると うきまろフロートがブルブル震えて「釣れたよ!」とお知らせしてくれるんです。
このブルブルがとにかく楽しいし、エサ釣りにも気軽に挑戦できちゃいます。
釣りの棚も投げるポイントもまだ分からない息子でも、フロートの反応に一喜一憂しながら釣りを楽しめるようになりました。

そして父(私)が使い始めたのは "ボウズのがれ 投釣りの巻"
胴突き仕掛けの上にフロート玉が付いていて、海中で仕掛けが立ってくれるので、ちょい投げで ハゼ・根魚・カレイ など色んな魚を狙えます。
この最高のネーミングに惹かれて使ってみましたが、
“サビキで釣れない日に、とりあえず試せる次の一手”
として背中を押してくれた仕掛けでした。
私が初めてカレイを釣った思い入れのある仕掛けでもあります。

この2つは “釣れる魔法の道具” ではありません。
でも、当時の自分たちみたいに

  • サビキで釣れなくなってきた

  • でも複雑な仕掛けはまだ不安

  • まずは1匹でいいから釣りたい

  • 何を試せばいいか分からない

そんな初心者の“迷子状態”から抜け出すには、
同じ仕掛けでスタートしてOKです。

実際に使っていた仕掛けはこちら👇

3. 「釣れない日」に気づいた“道具以外の共通点”


お気に入りの仕掛けを見つけて、釣りが上達したように感じてましたが、仕掛けを変えてもボウズの日は、当然にあります。
でも2年釣りを続けて気づいたのは…

「釣れない日は、釣りを始める前に“海を見ていなかった日”」

だったんです。

• 風向きを気にしていない
• 潮の動きを確認していない
• 足元にベイト(小魚・エビなど)がいるか見ていない
• いきなり投げて釣りをスタートしている

この“最初の観察ゼロ釣行”が共通していたんです。

4. 釣れる日は「最初の15分」が違ってた


逆に釣れた日は、ほぼ例外なくこの動きをしていました👇
1. まず海面を見る(潮の流れ・濁り・反射の揺れ)
2. 足元の壁際を見る(小魚・エビなどのベイト)
3. 仕掛けを投げる
“順番”を決めてからスタート

釣りの最初は“投げる”じゃなくて“見る”からだったんです。

5. 釣り初心者が一番つらいのは“理由の分からないボウズ”


ボウズは誰にでもあるもの。
釣りの師匠でもある親友も然りです。
でも一番キツいのは、

なんで釣れなかったのか分からないまま帰ること

これは2年間、息子と父が同じように感じていた悩みでした。

6. ボウズの日が減り始めたのは“思考の順番”を変えてから


仕掛けはきっかけをくれた。
でも釣果が変わった本当の理由は、

「道具選択 → 観察 → 投げる」から
「観察 → 道具選択 → 投げる」に思考の順番を変えたから

これだけでした。

🎣 まとめ:釣れない日はいつも“海を見ずに始めてた”


釣り初心者でも釣れる日は作れる
• その差は技術じゃなく手順
• 最初は“投げる前の観察”
• 仕掛けは "とりあえず試せる次の一手” でOK
• 失敗した日の共通点を知る
これだけで、きっと釣りは上手くなります。

おわりに


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