釣り歴2年の初心者が気づいた「なぜか1匹も釣れない日」に共通していたこと
私は釣りを始めて2年ほどの、いわゆる初心者です。
今でも必ず釣れるわけでは無いですし、手返しもあまり良くありません。
それでも、始めたばかりの頃に比べると「1匹も釣れずに帰る日」は、明らかに減りました。
今回は、そんな自分がこれまでの釣行を振り返って気づいた
「釣れない日にほぼ必ず共通していたこと」
をまとめてみます。
なぜか「今日は釣れそう」と思った日に限って釣れない
潮の状態は良さそう
時間帯も悪くない
よく釣れた仕掛けを使ってる
それなのに、アタリがない…釣れる気がしない。
「今日はついてないだけ」
「初心者だから仕方が無いでしょ」
そう思いながら、何度もボウズで帰るくやしい日々
でも今思うと、釣れなかった理由は、運や才能ではなかったんだと気づきました。
共通点①:釣り座を「空いているから」で決めていた
初心者の自分は、堤防や漁港に着くと、
人が少ない方がいい
すぐ入れる所がいい
常連さん達から離れたい
こんな理由で釣り座を決めていました。
正直、
「釣れるかどうか」より「入りやすいかどうか」
を優先していたと思います。
(今も楽に入れる場所、選びがちですけど…)
でも、これじゃあ釣れないわけです。
共通点②:一度投げた場所に固執していた
仕掛けを投げても投げても、まったくアタリがない。
それでも、
「そのうち来るかも」
「もう少し待てば…」
と、同じ場所で投げ続けていました。
当時は
「場所を変える=負け」
のような感覚があった気がします。
(釣場も混んでるし…)
そして、アタリのないまま時間だけが流れていく…
共通点③:仕掛けや餌ばかり変えていた
釣れないと、
仕掛けが合わないのかもなぁ
他にいい餌ないかなぁ
もっと高いロッドならなぁ
と、どんどん道具のせいにして、
知識もないのに、余計な釣具をポチッとしてしまう迷走の日々
共通点④:「今日はダメな日」と早く結論を出していた
潮が悪かった
魚がいなかった
運がなかった
そうやって自分に言い訳して
納得しようとしてました。
でもですよ、同じ堤防で
普通に魚を釣っている人がいるんですよ。
「おかしいなぁ」と思いますよね。
釣れない日が減ったきっかけ
ある時から、
「釣るためにやるべきこと」
を意識するようになりました。
まず何を見るべきか
最初の数投をどう使うべきか
ダメならどう動くべきか
これを決めてから、たとえ釣れなくても
「今日は何もできずに終わった」
という日が減りました。
まだ初心者ですが、
考え方ひとつで結果が変わることは実感しています。
釣れなかった原因は
釣れなかったのは、
センスがないから
魚がいないから
経験が足りないから
道具が悪いから
ではなく、
「釣るためにやるべきことを考えていない」
ためでした。今は、
まず海面や足元を見る
自分なりに最初の数投で探る
ダメなら大なり小なり移動する
など、釣るためにやるべきことを考えるようにしています。
もし、昔の自分と同じように
「理由がわからないまま釣れない」
という人がいたら、
この記事が何かのヒントになれば嬉しいです。
最後に
最後までお読みいただきありがとうございました。
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