不登校娘と愛犬(老犬)の死
娘は週に一度ぐらい登校しました。
…が、その登校で、友達だと思っていた子達に「場の空気が崩れるから入ってこないで」と言われたらしく、また行けなくなりました。
良く、偏差値の高い学校にはイジメは無い、と言いますが、そんなことも無いですよね。
娘も何かしたのでしょうが…
娘が再び塞ぎ込んで数日、我が家の愛犬が16歳で虹の橋を渡りました。
我が家には、娘が産まれる前から、二頭のワンコがいました。
一頭は、10歳を目前に、てんかん持ちだった為、突然のお別れとなりました。
二頭目のワンコは、それはそれは元気な子だったので、我が家は一気に暗くなりました。
もちろん最期の一年ぐらいは介護で、こちらもクタクタでしたが、ゆっくりと最期の時間を過ごすことが出来て、私の腕の中で亡くなりました。
心の準備は出来ていたつもりでしたが、亡くなってからは、私の心が不安定になり、娘の不登校もあったので、涙が止まらない毎日でした。
泣きながら、「私が倒れてる暇は無い」と、ご飯を無理やり食べたりもしました。
母は、倒れられないんです。
