志望校の選び方

最近の傾向として「何が何でも偏差値の高い学校に」と言うよりは、無理をしない学校選びが主流となっている気がします。

日能研から言われたのは、「幅広い偏差値帯の学校を見てください」と。

小学校四年生の時、N60ぐらいでした。
なので、N65からN45ぐらいまでの学校を見に行きました。
男の子が苦手だったので、女子校、そして付属校では無い学校を中心に選びました。

日能研だと、塾に中学の先生を招いて説明会をしてくれます。
そこで共学校の説明会も参加しました。
来てくださる先生によって印象も違うと思うのですが、「絶対にココは合わないな」と言うのは、なんとなくですが、説明会開始数分で分かるものですよね…

学校で開催される説明会。
これは校舎も案内されますし、女の子は特に「綺麗な学校」というだけでもテンションが上がります。

私は、その学校に入りたい理由として「綺麗だから」「制服が可愛いから」でも問題無いと思ってます。
その方が、その学校に入りたいモチベーションが上がるので。

あとは、やはり「学園祭」です。
全生徒さんと会えます。
先生と生徒さんの関係性も、見ることができます。
ここの学校、陽キャ多めだな〜とかも、見ておくと良いかもしれません。

文化祭で第一志望を決める子、多いと思います。
そこにいる自分を想像しやすいんだと思います。

出来るだけ、四年生のうちに色んなところを見に行けると良いです。
一番時間があるので。
お子さんが無理な場合は、親御さんだけでも。

先輩ママに聞いたのは、親が先に行って見ておく。
そこで見せたく無い学校には子供は連れて行かない、と。

人それぞれですけどね。

塾の先生に、合う学校はどこか相談されるのも良いと思います。
進学された後の「大学受験時、この学校は…」なんて話も教えてくれるはずです。

六年生になって、偏差値が定まり志望校が決めり始める春〜夏ぐらいに、「この学校も受けた方が良いので、一度行ってみてください」と、我が家は言われたことがあるので、バタバタしない為にも、本当に幅広く見に行ってみてください。

N60以上で都内のお子さんは、一月受験の埼玉の学校や、千葉の学校も見てくることをおすすめします。

栄東は、教科毎の点数や順位も出る為、2月の立ち位置を知るには…と塾からも「受けてください」と言われると思います。

女子御三家を受ける方は、淑徳与野、浦和明の星は受けた方が良いです。
どちらも?と思われる方もいると思うのですが、一月で不合格になると、2月の受験に響くので(親と子もメンタル的に)、必ず「合格」を貰っておくことが大事だと思います。

2月の受験は1日から始まりますが、1日目で終わる子もいれば、合格が貰えず5日の午後まで連日 午前、午後と受験する子もいます。
心も体も疲れると思います。

学校見学も、受験も、幅広く、出来れば確実に合格できそうな持ち偏差➖10ぐらいの合う学校を探せると良いと思います。

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