言葉だけが飽和している
LGBTQ+という言葉は近年、様々なメディアを通してだいぶ広まっていると感じる。
だけど、その意味はどこまであるのだろうか。
そういう人達がいるっていう事実を多くの人達が知ったということは、確かに昔と比べたら大きな進歩かもしれない。だけど知ってるだけでなんの意味があるのだろう。逆にその言葉が広まってしまったからこそ、傷つけられる人がいると思う。
普段大学生活をしていて、皆が意見を1つのサイトにあげることがあるが、ふざけてゲイ、とかホモとかあげる人がいる。もし、LGBTQ+が広まらなかったらこんなことは無かったのではないかと思わずにはいられない。
何も理解しろとか、配慮しろとか言ってるわけじゃない。知ってるだけで、興味が無いなら無闇矢鱈に触れるなって話だ。その行動はどこかの誰かを、もしかしたら身近な誰かを傷つけてしまうかも知れないのだから。
あとさらに言うとすれば、理解している「つもり」になっていることもある。性別はグラデーションで人それぞれだ。この人はこれだからこうなんだよね。みたいなことはやらない方が良い。あくまでその人はその人だからね。
