見出し画像

「頑張る人」は、「楽しむ人」に勝てん

こんにちは、ふみです。


副業なんだから、楽しくやってちゃダメ。
苦しさに耐えた人だけが、成果を出す。


そう、思っていませんか。
ぶっちゃけ、私もそう思ってました。


結論から言います。

頑張る人より、楽しんでる人の方が強い


これを知る者はこれを好む者に如かず
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

これは中国の思想家である孔子の「論語」の言葉。

知っている人は、好きな人に勝てない
好きな人は、楽しんでる人に勝てない
という意味。

我慢試合の先には、折れることが多いです。


2023年、慶應高校野球部が夏の甲子園で優勝しました。
掲げていたのは根性論じゃなく「とにかく野球を楽しむ」こと。

それまで甲子園は、長時間の練習に耐えた者勝ち、みたいな空気がありました。だから楽しむなんて甘い、仕事や勝負は生易しくないと言った人もいました。

でもいちばん厳しい舞台で勝ったのは、楽しむ側でした。

これはほんの一例。
ただ、構造は同じだなって思ったんです。

本業は好きだったのに、副業だけ我慢試合だった



私はラジオ局で番組を持って、取材もしています。
現場は好きです。
人の話を聞くのも好き。


なのに副業だけ「苦しくても頑張らなきゃ」に切り替わっていた。
仕事は楽しむもの、勝負は苦しむもの。
自分で勝手に分けてたんですね。


教材を集めて「なるほどわかったぞ」で終わる。
クラウドワークスは返事なし。


夜、やっとPCを開く。
何を書けばいいか分からない。
時間だけ溶かし、また閉じる。


頑張らなきゃと思うほど、手が止まる。
↑これ、よくあります。
完全に副業迷子ちゃん。


取材でも、似た場面を見ます。
飲食店のオープン。
「いつかお店を出したい」人より、不安があってもまず動いた人の方があっという間にお店をオープンします。
準備が全部整ってから動いたわけじゃないく才能の差でもない。

私の転機は、今日やることが見えたこと。
見えないゴールに向かって頑張るのはしんどい。
でも、行き先があると作業がちょっと楽になる。

私はそれがほしかっただけでした。


そのあと、メルマガの中の商品が約3ヶ月で10件以上売れました。
朝、1件売れてるのに気づいて、ベッドの上で転げ回りました。


すべて楽しんだからの効果とは言い切れない。
でも、我慢試合をやめたあとに数字がついたのは事実です。
私にとって数字は小さくても立派な証拠です。

知っている人は、好きな人にはかなわない。
好きな人も、楽しんでいる人にはかなわない。


ノウハウを集めるほど分かった気になる。
でも景色を動かすのは、今日の実践1つ。


「才能がないから無理」で止める人より、一回ダメでも直してもう一回やる人の方が続く。
気概が足りないんじゃない。
楽しんでやってる人は、失敗しても戻ってくる。
それだけの話。

「楽しむ」=「サボる」じゃない。
「甘いことをしよう」でもない。


今日ちょっと楽しい作業がある人の方が、明日もPCを開く。
毎日投稿を我慢試合にすると、薄い記事が続く。
「書いてて楽しかった」一文の方がまだ残る。

今日やるとしたら、これだけ


我慢の投稿はやらなくていい。
いまある記事を1つ開いて「書いててちょっと楽しかった」一文を足す。
完璧になってから出す、じゃなくて大丈夫。
あとから直せばいいんです。

頑張ってる人より、楽しんでる人の方が強い


副業も、同じ。
今日の一文から始めてみませんか?

noteからメルマガへつなげる話は、固定記事の無料レポートにまとめています。よかったら受け取ってみてください。

タップしてね!

いいなと思ったら応援しよう!

ふみ|FMラジオ番組レギュラー×地域ニュースメディア記者 よければ応援してください!いただいたチップはクリエイター活動費に使わせていただきます!