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「話す」より「聞く」が大事【取材で学んだ信頼を築く一番の方法】

こんにちは、ふみです♪


今日は、
「信頼される人がやっている、
たった一つのこと」について
お話します。


結論から言うと、


話すことより、まず聞くことです。

↑これ、出来ていない人案外多いです💦

私はニュース記者として、日々さまざまな人に話を聞いています。



取材する上で一番大切にしているのは、上手に話すことではありません。


相手の話を最後まで聞くこと。


これを何よりも大切にしています。




理由はシンプル。



自分を理解してくれる人を、
人は信頼するからです。



取材では、矢継ぎ早に質問をたくさんすれば本音が聞けるわけではありません。



相手は何を考えているのか。
何に悩んでいるのか。
どんな思いを持っているのか。



私は言葉だけではなく、表情や間、声のトーンにも耳を傾けます。


そして、相手の話に対して

「そうなんですね」

「知らなかったです」

「すごく勉強になります」

と相づちを的確に打つことも心がけています。


「つまり、こういうことなんですね?」

↑こう返せるようになれば、さらにベスト‼︎


相手は、
「あ、この人は自分の話を真摯に聞いてくれている」と感じます。


すると最初は緊張していた人も、
少しずつ心を開いてくれるんです。



本音を聞き出せば、人の心を動かす記事が書けます。



この考え方。
実はビジネスでも
まったく同じなんです。


「商品を売りたい!」


そう思うと、つい「どう話すか」に
意識が向きがちです。
私も過去、そうでした。



でも、本当に大切なのは悩みを聞くこと。

相手は何に困っているのか。
どんな未来を叶えたいのか。


そこを知らずして必要な価値は届けられません。



ビジネスは「売ること」ではなく、
「悩みを知ること」から始まる。


相手を理解すれば
不思議なくらい必要な言葉が
見えてくる。



発信力を高める秘訣は聞く力。


ニュース記者になり一番学んだこと。


良い記事は、良い取材から生まれる
良い取材は、良い傾聴から始まる


もしあなたが、

「もっと信頼されたい!」

「もっと価値提供できるようになりたい!」

そう思っているならまずは今日から、

家族の話
お客さんの話
友人の話
同僚の話

一人の話を最後まで聞いてみませんか。

その積み重ねが信頼となり、やがてビジネスにも大きな力を与えてくれるでしょう。



今日は、

「信頼は、話すことではなく聞くことから生まれる」

というお話でした。



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ふみ|FMラジオ番組レギュラー×地域ニュースメディア記者 よければ応援してください!いただいたチップはクリエイター活動費に使わせていただきます!