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変わるもの、変わらない思い

かれこれ3ヶ月前。


noteを始めて、まもなく2ヶ月になる頃、
「正直、地味で単調でした」という記事を投稿しました。


あの頃から今も変わらない思いがあります。

「誰かの話を聴く場をつくりたい」

その思いだけを頼りに、私はいろいろなことに挑戦してきました。


AIでイラストを作り、音楽を作り、動画を作り、「30秒のひとしずく」や「30秒のひとカケラ」も始めました。


「30秒のひとしずく」は、忙しい毎日の中で、心を整える30秒を届けたいという思いから始めました。


「30秒のひとカケラ」は、何気ない日常の出来事を、詩と音楽で切り取る小さなシリーズです。


どれも、「自分を知ってもらうため」の挑戦でした。


まもなく、noteを始めて5ヶ月になります。

記事を書き続け、たくさんの方とコメントを交わし、最近では傾聴を体験する機会にも恵まれました。


その中で、ひとつ気づいたことがあります。

私が本当に届けたいものは、音楽でも動画でもなく、その奥にある「言葉」や「人との時間」なのだということです。


もちろん、「30秒のひとしずく」や「30秒のひとカケラ」は、これからも私の大切な表現のひとつです。


でも、毎回新しい形を生み出すことだけにこだわるのではなく、そのときどきの自分に合った形で育てていきたいと思うようになりました。


続けるために、少し形を変える。


それは、あきらめることではなく、より大切に育てていくための選択なのではないかと思っています。


「話を聴かせていただく場をつくりたい」


その思いは、3月の頃も、今も変わっていません。

むしろ、傾聴を体験してみて、その思いは以前より強くなりました。


変わるものは、これからもあると思います。

でも、「誰かの話を聴く場をつくりたい」という思いだけは、これからも変わりません。


その思いを大切にしながら、今の私に合った形で、一歩ずつ育てていこうと思います。



本日の一葉 デュランタ




道を歩いていると、ふと目に飛び込んできたのは、繊細に連なり、鮮やかに咲き誇る青紫色の花、デュランタでした。

デュランタの花言葉には「あなたを見守る」があります。


相手に寄り添い、鏡のようにその方の光を映し出す。

そのために、まずは自分自身を整えることが大切だと、
しみじみ感じております。



この場所は、忙しい日常の中に『余白』を作るための場所です。

花と一緒に、ほんのひと息。

そんな時間を感じていただけたなら、うれしいです😊


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


皆さまとのご縁に心から感謝いたします。


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聴話人くるみ|光へ還る鏡 いただいたサポートは、この場所に流れる静かな時間と、こころの学びを育てるために大切に使わせていただきます。