体の声を聞いたら、セルフからだケアになっていた
洗濯ハンガーを物干しに掛けて洗面所に戻ろうとしたときのこと。
手持ち無沙汰になったので、急に思い立ち、頭の上で両手を合わせた状態で肘をピンと伸ばしてみました。
胸が広がる。
肩甲骨周りの硬くなったところがほぐれる。
とてもすっきりして気持ちいい。
今度は何気なく、伸ばしている腕を肘から曲げて背中側に倒してみました。
二の腕のぷるぷるするところに、ドンピシャで効く感じがしました。
これはいい!
と、洗濯物を干しに行き、手があいて洗面所に戻るまでのたった数歩の間、ストレッチを繰り返しています。
よくわからないまま自己流ストレッチを繰り返して、たぶん1ヶ月くらい続いています。
自分では気分よくやっているのですが、実際のところはどうなんだろう?と思い、調べてみました。
両手を頭の上に伸ばすポーズは肩甲骨をほぐす体操の一部として取り入れられていました。
両手を合わせて頭の上へ伸ばし、肘を曲げて背中側へ倒す動きは、上腕三頭筋(いわゆる二の腕)のストレッチに近いようでした。
どうやら私の体は、1ヶ月も前から「そこ、伸ばしたかったんです」と訴えていたようです。
体の声に耳を傾けて、セルフからだケア。
専門的なことはよくわかりませんが、気持ちよく続けられているので、しばらくはこの“ついでストレッチ”を続けてみようと思います。
今日もひとつ、ぷちふく発見です。
※個人の感想です。
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