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始めた理由 生きづらいけど生きてやる系シンガーソングライターとの出会い

人は出会いが全てだとあなたも思いませんか?

出会い

で何かが生まれる、

出会い

で何かが変化する

ここで「なぜNOTEを書こうと思ったのか」をちゃんと残しておきます。


 壊れかけていた日々


正直に言うと、ここ最近ずっと仕事で思っていました。

「もう無理だな」

「辞めたいな」

「いっそ、辞めさせてくれないかな」


口には出さないけど、

心の中では何度も、何度も。



もともと、自分には大したスキルなんてありません。


ただ目の前の仕事を、がむしゃらに片付けてきただけ。

気づけばマネージャーになっていた――ただそれだけです。


でも、数年前から任されたのは自分の得意じゃない領域。


何もできない。

何もわからない。


そんな場所で、

人が足りなくてプレイヤーとしても動きながら、

マネージャーとしても結果を求められる。


できない自分を毎日突きつけられて、

少しずつ、確実に削られていきました。



 それでも止まれない現実


人も足りない。

時間も足りない。

気づけば完全にキャパオーバー。


それでも、自分は今まで無理をしてきた側の人間です。

「まだいける」「これくらい大丈夫」

そうやって、自分をごまかしてきました。


でも――

周りは違う。


同じやり方を求めてしまうたびに、

誰かが疲れていくのがわかる。


「2:6:2」なんて、きれいなものじゃない。

体感は「1:1:8」。


その“8”を作っているのは、

きっと自分だ。


「弱音なんて吐いていられない」

「自分がやらなきゃいけない」


そう思えば思うほど、

どこにも逃げ場がなくなっていきました。



 出会い


そんなときに出会ったのが、

“生きづらいけど、生きてやる系”と唱う

シンガーソングライター、風見穏香さんことしーちゃんでした。


彼女とは実は一度、会ったことがありました。

地域のイベントで一緒にゴミ拾いをした。


そのときは正直、

「へぇ、そうなんだ」くらいにしか思っていなかった。


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でも、1年後。


ちゃんと彼女の唄を“聴く”機会があって――




気づいたら、涙が出ていました。


こらえようとしても、無理でした。


周りに家族や人がいるから必死にごまかして、

それでも、溢れてくる。


なんで泣いているのか、

そのときはうまく言葉にできなかった。


でも今ならわかる。


あの唄は、

“今の自分”だけじゃなくて、

“過去の自分”にも届いていた。



 自分と重なったもの


自分には、不登校だった時期があります。

消えてしまいたいと思ったこともある。

子どもに個性があるとわかったとき、

一人で泣き崩れた夜もありました。


「どうすればいいんだろう」って。

「この先どうなるんだろう」って。


誰にも言えずに抱えてきたものが、

ずっと自分の中に残っていた。


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彼女の唄を聴いたとき、

それが一気につながったんだ。


ああ、これだ――って。


あまり使わない言葉だけど、

あれはきっと「邂逅」だったんだと思います。

弱くたっていいじゃない。涙したっていいじゃない。格好が悪くたって良いじゃない。生きてることが素晴らしい。出会えることが素晴らしい。

彼女自身も色んな事を抱えて生きてきて、それを唄で届けていました。




 もう一度、踏ん張れる理由


この1ヶ月、仕事はさらに厳しくなりました。


新しい体制。

増えるプレッシャー。


正直、状況は何も良くなっていません。


それでも今、思えるんです。


「負けるもんかっ!」って。


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それは間違いなく、

彼女に出会えたから。彼女の唄に出会えたから。


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もちろん、家族の存在が一番大きい。

それは絶対に変わらない。


でも――


「唄」は、これまた自分にとってはとてつもなく特別なものなんです。


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 NOTEを始めた理由


もし、今これを読んでいるあなたが


少しでもしんどいと思っているなら

少しでも立ち止まりそうになっているなら


知ってほしい。


こういう唄があることを。

こういう風に、救われることがあるということを。


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それを伝えたくて、

自分はNOTEを書こうと思いました。


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誰かに届くことを願いながら、

書いていこうと思います。


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