日本笑顔プロジェクト
一般財団法人 日本笑顔プロジェクト
私がプライベートで親しくさせて頂いている。
長野県小布施町の浄光寺副住職、林映寿さんが代表を務めていらっしゃる団体です。
主な活動内容は、災害の際の支援活動。
今回の熊本地震の際も、各協力企業と連携して支援物資約6000食分を届け。

避難所に仮設浴場を準備し。

さらに現地の消防、自衛隊、警察と連携して支援活動に当たっています。
また、大きく報道はされていませんが、先月17日、18日の集中豪雨によって土砂災害に見舞われた群馬県桐生市においても、土砂撤去作業を行っています。

また、災害時に備えて土砂撤去作業の為の重機オペレーター育成にも力を入れており、楽しみながら重機を学べる施設『nuovo』を、地元小布施町のみならず、全国各地に展開しております。

その他、屋根上作業やチェーンソーなども講習会を行い、能登地震の支援活動において、屋根瓦の破損をブルーシートにて養生する作業も行っています。

まさに、災害あるところに迅速に駆けつけて支援活動を行う団体です。
協力企業も、食だけにとどまらず、キャンプ用品や、ヘリによる空路での搬送、水を使わないバイオトイレ導入などで被災地でも大活躍です。
林代表がこの活動を始めるきっかけとなったのは、まず2011年の東日本大震災で、復興支援について意識し始めたそうです。
その後、ご自身が日本に新しいスポーツとして根付かせようと

スラックライン
こちらの普及活動を始め、地元小布施町に於いて
ワールドカップ
まで開催するという、なんとも凄まじい行動力を発揮されました。
そこに至るまで、さまざまな障害をものともせず、関連企業をはじめ官民問わず、人脈を広げて現在の活動に繋がっています。
ご自身も2019年に長野県を襲った台風19号の被害に遭い、その復旧作業にて、現在の熱心な活躍に至りました。
皆様も是非、こちらの活動に興味を持っていただき、なんらかの形でご賛同、ご協力頂きますと嬉しいです。
林映寿さんのnoteアカウントです。
ではでは
