【4月1日のエール】金髪で入社式に出た元・非常識な僕から、今日から社会の歯車になる新社会人へ
いつも読んでいただき、ありがとうございます。 年収750万・20年勤めた工場を辞め、ゼロから独立・法人成りを目指して奮闘中の38歳無職です。
昨日の記事でお話しした通り、今日は4月1日。 真新しいスーツに身を包み、緊張した面持ちで会社の門をくぐる新社会人の皆さん、本当におめでとうございます。
今日は、つい最近まで20年間会社というシステムの中にいて、それをドロップアウトした私から、皆さんに少しだけ「先輩風」を吹かせた本音のメッセージを送ります。

「コンチャス!」金髪で入社式に出た非常識な若者
今でこそ偉そうに「所長」なんて肩書きを名乗っていた私ですが、20年前、会社に入ったばかりの頃は本当に非常識な若者でした。
入社式には金髪で登場。上司、先輩への挨拶は「コンチャス!」ぐらいの勢い。完全にイキり散らしていました。当然、現場の強面の職人さんたちにガチギレされることも多々ありました(笑)。
それでも、持ち前の「お調子者」な性格でなんとか可愛がってもらい、ギリギリのところで社会人として生き残ることができました。
会社で学ぶべき「段取り」と、自分だけの「武器」
そんな非常識な私を育ててくれたのは、間違いなく会社です。 会社で学んだ一番の財産は**「仕事の段取り(準備)」の重要性。そして、しんどい壁を乗り越えるたびに強化されていく「メンタル」**です。
会社という組織では、年齢なんて関係ありません。色んな意味で「仕事ができるやつ」が昇格していきます。 もし君たちが上で戦いたいなら、自分だけの「武器」を持ってください。それは「作業が早くて丁寧」というスキルだけでなく、「話が上手い」「とにかく明るい」といった『自分らしさ』でもいいんです。
自分らしさを出して、もしそれがその環境と違ったら、また別の場所で試せばいいだけです。
辞める時は「体が勝手に動く」
私はよく「楽しくないなら辞めればいい」と言いますが、仕事には当然「成長のためのしんどい時期」もあります。毎日のように気持ちの浮き沈みはあるでしょう。
でも、本当にその環境が自分に合っていない時、押し殺した本音は必ず心の中のどこかに残っています。 「限界」の見分け方はシンプルです。自分の心と体が勝手に動いた時が、その時です。
私自身、20年勤めた会社を辞める決断をした時、気づけば勝手に妻に「会社を辞める」と話していました。直感が限界を察知した時は、自分の体を信じて逃げてください。

自分を殺すな。謙虚と感謝で「徳」を積め
最後に。 君たちは間違いなく、これからの日本を背負っていく若者です。
だからこそ、会社というシステムの中で**「自分を殺す」ようなことは絶対にしないでください。** どんな形でもいい、自分らしく社会に貢献すること。そして、どれだけ仕事ができるようになっても**「謙虚な心」と「感謝」を忘れず、徳を積むこと。**
金髪でイキっていた非常識な若者が、20年かけてようやく辿り着いた答えがこれです。
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