午前3時の訪問者
先日の記事でも紹介したくぅーちゃんの話を今日も書いてみる。くぅーちゃんには少し困った習慣がある。午前3時に私の部屋を訪ねてくるのだ。毎日のように。もちろん私は寝ている。
私の部屋の扉はガラスの引き戸で、私が開けないとくぅーちゃんは部屋に入ってこれない。それなのに、なぜか持ち前のガッツでよじ登って部屋に入ってこようとする。諦めない。

ガラス戸が揺れる音と、ニャーという泣き声で、私は眠りから覚め、根負けしくぅーちゃんを部屋と招き入れることとなる。素知らぬ顔で彼女はベッドに上がりまんまと私と一緒に眠りにつくわけである。全く勝手なのだ。可愛いけど。
よく、扉の下に猫用の通り路がある家があるけど、あれがあるといいなぁと思う今日この頃。でも今実家に帰ってきて古い家なので難しいか、、、と考えつつ、くぅーちゃんの生活リズムに合わせるしかない日々を仕方なくも楽しく送っているのであった。
こちらも良かったらご参照ください。
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