vintageで見つけた優しいお守り
vintageショップで見つけたメダイユ。
1950年代から1980年代にイタリアで製作されたヴィンテージもの。彫刻された聖人は優しさと創造性の象徴だそう。意味を理解する前に、なぜか惹かれる感覚がそこにはあった。不思議。
つけた瞬間自分を守ってくれるようにも感じた。
ありがたいな。大事に身につけたい。

古着屋に行くとそのラインナップで流行がわかる。今回気になったのはエプロンだ。
ん?エプロンってファッションアイテム?て思うかもしれない。
でも、実用品を超えた存在として、ハイブランドのランウェイに現れたという。おもしろい。
とはいえ、着こなすのはかなり難しそうだ。
どうしてもキッチン感が出てしまう。
着る着ないは置いておいて、vintageのものは色鮮やかで見てるだけでも楽しかった。

エプロンたちが並んでいる
購入したもの。
vintageのスターウォーズキャップとアンティーク生地でリメークされたベスト。
スターウォーズが大好きだし、キャップもめちゃ被るので即決。状態も良かった(これ大事)。
ガーリーな格好の時にはずしで被りたい。
リメークベストはレースが繊細で可愛い。
生地の風合いも柔らかくて好き。
Tシャツ、カットソー、ワンピースなど何にでも重ねられてすぐに使えそう。
ジーンズにもすごく合うと思う。

こちら、形を変えてつけ袖としても使えるとか。
びっくり、着てみると袖がヒラヒラして可愛い。つけ袖の経験がなくてどう着こなせばいいかが悩みどころだけれど、それも含めて楽しみたい。

ベスト→つけ袖にします、簡単にできる
古着屋巡りへ行くと、やっぱりワッフルカーンへ行ってしまう。歩き回ると疲れるのかな。
フルーツに脇目振らず、安定の生クリーム。
口の中に甘さが広がる幸せ、
ふーおなかいっぱいだ。
また来よう。

古着好きは間違いなくeriさんの影響。
そんなeriさんの本が発売された。
世界を変えるきっかけは、〝毎日の暮らし″の中に散りばめられている、生活のちょっとしたことを変えてみるだけで、自分の中に小さな革命が起きることがある。
本では、モノやコトを通して起きた小さな革命について書かれている。
紹介されたモノのおしゃれさはもちろんのこと、モノやコトに対する考察の深さ、自然に対する敬愛が溢れていた…とても素敵な方。

わたしも小さな革命探してみようかな。
少しだけそんな気持ちになった。
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