キンドル出版。夢が一つ叶いました!
本の形も紙媒体から電子媒体、音声へと選べる時代になった。出版といえば、今までは選ばれた人にしかできないと思っていた。
自分で自費で出版するという方法もある。100万円ぐらいは最低でもかかる。
その点、キンドル出版は、お金がなくても、知名度がなくても、出版社からのオファーがなくても、誰でも出すことができる。
ごほうびステージをもらい、時間とゆとりがたくさん手に入った。残された時間の中で、魂がワクワクすることをしようと決意した。
何をしようかと考えていたら、記憶から抹殺していたものが見つかった。
それは、亡くなった娘が残した文章だ。
残された子どもとの生活を守るために必死だった。気づけば10年以上の月日が流れていた。
恐る恐る手に取ってみた。
中身を確認することができた。
なんとなく、生きた証を世に残しておきたいと思っていた。
キンドル出版で、世に出そうと決めた。
私はキンドル作家になると。
手書きで残った文章だったので、ワードに書き起こす作業から行った。
キャンパスノート1冊にびっしりと書いてある文章は、抜粋する方が良いと思った。
一冊分を読み込んで内容を把握した。全体の文字数を考えて、逆算をして目次を立てた。
そしたら、娘本人が「アンネの日記」のように自分が死んでもこの日記が残っていたらいいなと綴ってあった。世の中のたくさんの人に読んでもらえたらいいなと、、、
びっくりした。そんなことを彼女が思っていたなんて思いもしなかった。
この本の完成は、私の夢と彼女の夢を叶えました。
たくさんの人の心に留まりますように祈ります。
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