カネがないから何もできないといってる奴はカネがあっても何もできない
『カネがないから何もできないと言ってる奴は、カネがあっても何もできない。』
――ホンダの本田宗一郎の言葉である。
まさに、そう思う今日このごろである。
時間も同じだ。
『時間がないから何もできない』と言っている奴は、
時間があっても何もできない。
ようは、その「事」を後回しにしようとしている。
できれば、やりたくない。
だから自分を説得し、納得させている。
「カネがないから」「時間がないから」「仕方ない」と。
――そうやって、やらない理由を正当化し、安心する。
「オレは間違っていない」「私は悪くない」と。
一時期、ある程度の富を得たことがあった。
まだ、【やりたい事の途中】だったが、
いつのまにか安心し、野心が薄れ、前に進むことをしなくなった。
『前に進むには、闘わなければならない。』
そして、『闘うことがしんどいと知っている。』
だから、今のままでいいと思ってしまう。
「また今度」「また今度」と、やるべき事を後回しにする。
――今は昔より、時間がいくらでもある。
余裕もいくらでもある。
なのに、やらない。
やがて生活レベルが落ちてきた。
いい時の金銭感覚が残り、贅沢癖が抜けない。
支出が追いつかなくなり、
「やばい」と気づいた時には、もう遅い。
必死にくらいつき、重い腰を上げ、頑張りながら、こうつぶやく。
『くそ!もっと時間があればな』『もっと時間が欲しい』
――だが、カネがなくてもできることは、いくらでもある。
メモに書き出してみよう。
それらを一つずつクリアしていく。
時間がなくても、本当にやる気があれば、
通勤電車でも、バスでも、車の信号待ちでも、
何かを考えることはできる。
そして、サクセスした時も、少しでいい。
止まることなく、少しでも「何かをできる」「何かを探せる」体質にならなければ、
サクセスをキープするなど夢のまた夢だ。
(基本、私はのんびりが大好きですが😂)だから、後からしんどい。わかっちゃーいるんですけどね。
