「手作りって、こんなに楽しかったんだ。
こんにちは、凸凹おばばです。
「味噌を手作りしているんですよ。」
そんな話を聞くたびに、
「すごいなぁ。」
「わたしには無理。」
そう思っていました。
味噌づくりなんて、昔から慣れている人がするもの。
手間も時間もかかるし、知識も必要そう。
そんなイメージがあったんです。
でも今回、ご縁があって、初めて味噌づくり体験に参加してきました。
正直なところ…
最初は「ちゃんとできるかな」と少し不安(笑)。
ところが始まってみると、先生が一つひとつ丁寧に教えてくださるので安心。
周りの皆さんと
「これでいいの?」
「もう少し混ぜる?」
なんて話しながら作業しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
手を動かしていると、不思議と会話も増える

味噌づくりって、黙々と作業するものだと思っていました。
でも実際は違いました。
笑ったり、
教えてもらったり、
「去年の味噌はね」と経験談を聞いたり。
手を動かしていると、不思議なくらい自然に会話が生まれるんです。
こういう時間って、いいなぁ…。
そんなことを何度も思いました。
めんつゆまで手作り!

さらに驚いたのが、めんつゆづくり。
「めんつゆって買うもの。」
そんな固定観念があったので、
「これも作れるの?」
と、ちょっとびっくり。
家で使う調味料を、自分たちの手で作る。
ほんの少しですが、昔の暮らしを体験したような気持ちになりました。
出来上がるのは数か月後
味噌は、その日のうちには食べられません。
これからじっくり熟成。
「今ごろどうなっているかな。」
そんなふうに待つ時間まで楽しめるのも、手作りならではですね。
スーパーで買えば、すぐ手に入る時代。
だからこそ、自分で育てるように待つ時間が、なんだか贅沢に感じました。
「また参加したい」が素直な感想

参加する前は少し緊張していましたが、終わってみれば
「また来年も参加したいね。」
そんな気持ちになりました。
味噌やめんつゆができることももちろんですが、
それ以上に、人と一緒に何かを作る楽しさを味わえた一日でした。
今回の体験の様子や、味噌づくり・めんつゆづくりの流れは、ブログで詳しく紹介しています。
写真もたくさん載せていますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。
▶ 味噌づくりは、母たちの知恵と愛情の味でした
