LINEスタンプ、ミスりました それでも改訂版でたどり着いた話
こんにちは、凸凹おばばです
新しいことに挑戦するときって、
だいたい一回は「やらかし」が付いてきますよね。
今日はまさに、そんなお話です。
LINEスタンプ、ミスりました
AI活用塾で、
AIを駆使(笑)して LINEスタンプ を作りました。
「難しそうだけど、やってみよう」
その気持ちだけを頼りに、どうにか完成。
そして――
✨承認されて、販売スタート✨
ここまでは順調だったんです。
さっそく家族にプレゼント…のはずが
うれしくて、すぐに家族にプレゼント。
使ってもらうと……
あらら。
正方形の背景が、ばっちり残っている。

本当は背景透過のスタンプのはずなのに、
くっきり四角。
一瞬、頭が真っ白になりました。
ChatGPTと格闘、3時間
そこからは、ChatGPTに聞きながら
画像の差し替えに挑戦。
「ここかな?」
「いや、違う」
「このボタンじゃない…」
画像取り替えのボタンに、まったく行きつかない。
気づけば3時間。
肩も目もバキバキです。
出された二択
その時、ChatGPTから冷静な提案が。
・このまま画像の取り替えを続ける
・改訂版として、新しく登録する
正直、思いました。
「今までの苦労は何だったん?」
でも、
ここまでやってもダメなら…と、
思い切って 改訂版として登録 することにしました。
改訂版、無事に承認
結果――
無事に承認。
販売も開始。
もう、ほっとしました。
今度こそ成功
改めて、さっそく家族にプレゼント。
使ってもらうと……
今度は、ばっちり背景なし。

思わず
「よしっ!」
と、ひとりでガッツポーズ(笑)
モデルは、
息子たちがかわいがっている「ないと」。
それだけで家族は 使う気満々。
トーク画面に出るたび、ちょっとした話題になります。
ミスっても、ちゃんと前に進めた
今回のLINEスタンプ騒動、
失敗も遠回りもありました。
でも、
ミスしたからこそ分かったこと、
経験できたこともたくさん。
「シニアだから無理」
じゃなくて、
「シニアでも、ミスしながら進めばいい」。
そう思えた出来事でした。
よろしかったら、
わたしのLINEスタンプの販売ページ、
のぞいてみてくださいね。
凸凹おばばの
試行錯誤の結晶です。
面白くて、下記のようなスタンプも作りました
よろしかったら覗いてみてください。
①みやざき地鶏の日常コメント
②優しい笑顔のおじいちゃんスタンプ
③ゆらゆらとシマエナガの日常スタンプ
