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記事を書いたら、どうしても行きたくなった神事

こんにちは、凸凹おばばです。

記事を書いていると、不思議なことがあります。

調べれば調べるほど、
「これは実際に見てみたい」
そんな気持ちがどんどん大きくなることがあります。

今回が、まさにそうでした。

調べていたら、どうしても行きたくなった


妻神社

以前、宮崎県西都市の妻神社(都萬神社)について調べて記事を書きました。

歴史ある神社で、日本最古の恋物語のヒロインともいわれるコノハナサクヤヒメが祀られています。

その中で、どうしても気になった神事がありました。

それが、七夕の日だけ行われる「更衣祭(こういさい)」です。

全国的にも珍しい、コノハナサクヤヒメの婚礼を再現する神事

神様のお召し物を新しく整え、お化粧を施し、花嫁姿となって神前へ向かわれる——。

「そんな神事が宮崎にあるなんて。」

記事を書きながら、
「これは、いつか自分の目で見てみたい。」
そう思っていました。

そして今年、その願いが叶いました。

七夕の日だけの特別な神事


愛らしい御神像

実際に参列してみると、境内には静かで厳かな空気が流れていました。

華やかというより、神聖。

でも、どこか温かさも感じます。

神様の婚礼を見守っていると、不思議なことに

「どうぞ、お幸せに。」

そんな言葉が自然と心に浮かんできました。

神様相手に「お幸せに」なんて少し変ですが(笑)、それくらい親しみを感じる神事だったのです。

七夕という日に、このような神事が今も大切に受け継がれていることにも感動しました。

見て初めて分かったこと


御神像の前で神楽の奉納

この神事を支えているのは、地域(氏子)の皆さんです。

準備から運営まで、多くの方々が力を合わせ、伝統を守り続けています。

そして、小学生も見学に訪れていました。

子どもたちが地域の伝統に触れる機会があることは、とても素敵なことだと思います。

伝統は、一人では残せません。

地域のみなさんが大切につないできたからこそ、今のわたしたちも見ることができる。

そのことを改めて感じた一日でした。

記事を書くために調べたことが、実際に現地へ足を運ぶきっかけになる。

そんな経験も、ブログを続けてきたからこその楽しみなのかもしれません。

もっと知りたい方はこちら


神事の始まり

妻神社(都萬神社)の魅力や歴史

神社の歴史や御祭神・コノハナサクヤヒメ、日本最古の恋物語とのつながりなどを詳しく紹介しています。


更衣祭の体験記

実際に参加して感じたことや、神事の様子を写真とともにまとめています。

調べるだけでは分からないことがあります。

現地に立って、空気を感じ、人の思いに触れて、初めて見えてくるものもあります。

これからも、「気になる」と思ったら、できるだけ自分の足で確かめに行きたい。

そんな楽しみを、また一つ見つけた七夕の日でした。

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