10,000回スキを押して気づいたこと
こんにちは、凸凹おばばです。
先日、noteからこんな通知が届きました。

「10,000回目のスキをしました!」
思わず、
「えっ、そんなに?」と二度見(笑)
しかも、ケーキまで出てきました。
なんだか、
“noteから表彰された人”みたいな気分です。
でも、よく考えたら、
わたしは特別なことをしていたわけではありません。
「いいな」
「わかるな」
「読んでよかったな」
そう思った記事に、
そのたびにスキを押していただけなんです。
最初のころは、
noteの使い方もよく分かっていませんでした。
「押しすぎかな?」なんて、
勝手に気にしていた時期もありました(笑)
でも、自分で記事を書き始めると、
スキをもらえることの嬉しさを知りました。
「読んでくれた人がいた」
たったそれだけで、
次の記事を書く元気になるんですよね。
そして、
スキを押したことがきっかけで、
やりとりが生まれることもありました。
コメントをいただいたり、
こちらからお返事を書いたり。
「共感しました」
「うちも同じです」
「読んで元気が出ました」
そんな言葉をもらうたび、
画面の向こうに“人”がいることを感じます。
noteって、
ひとりで書いているようで、
ちゃんと誰かとつながっている場所なんですね。
わたしは最近、
スキは“評価”ではなく、
「読んだよ」
「ここにいるよ」
そんな小さな合図なんじゃないかと思うようになりました。
だから、
10,000回という数字より、
その途中で出会った記事や、
やりとりの方が、
ずっと心に残っています。
介護の話。
家族の話。
挑戦している話。
何気ない日常。
知らない誰かの記事に、
笑ったり、
うなずいたり、
励まされたり。
こちらがスキを押したつもりなのに、
気づけば、
わたしの方が元気をもらっていました。
そして通知には、
こんな言葉も書かれていました。
「これからもスキをしつづけましょう」
その一文を見たとき、
なんだかnoteらしいなあと思いました。
勝ち負けでもなく、
数字を競うでもなく、
「これからも」
なのが、いいんですよね。
1万回で終わりではなく、
また今日も、
「いいな」と思った記事にスキを押していく。
たぶん明日もわたしは、
誰かの記事を読んで、
ぽちっとスキを押している気がします(笑)
そんな小さなやりとりを、
これからも楽しんでいけたらと思っています。
