初めてのnote/仕切り直しできますか
noteとは
初めての投稿で
こんにちは!私はこういうものです!
と、自己紹介するものだったらしい。
しまった。
しまったな、と。
ふらっと「初めての富士山とつわり」みたいな文章をかいちゃったな。
「私はふつうの人と違いますんで、はい。自己紹介なんてしゃらくらいことはしないっす。評価されんのは文だけですよね」
みたいな、中2的いけすかない感じになってたかしら。
わーやっちゃったな。
恥ずかしい恥ずかしい
ないない。
もう、するーっと懐に入りたい方なんで。
郷にいれば郷に入りまくるんで。
いったん
初めてのnote仕切り直し!
できますか?
こんにちは!私の名前は吉野さおりです。
職業は…えっと…会社…
え
ちょっと待って
本当の情報を書くんだろうか。
みんな本当の自分なのかしら?
それとも紀貫之みたいに、虚構の私を作り出すのかな?
どっちでも良いとは頭では分かっている。
みんな本当かどうかは分からない。だから好きにすれば良い。
分かってはいる。
現実と虚構の狭間で揺れる
本当の情報のほうが読んでいて楽しい。
素晴らしいフィクションがありとあらゆるジャンルを網羅している。なんならAIがさもありなんな文章を書いてくれる現代。
noteに、人間に求められているのは、リアルな息遣い。それが見える文章が1番楽しい。
難点としては
身バレが恐ろしい。
私がふんわりした文章を書ける訳がなく、現実の人間関係を刺しまくっていくに違いないので、
リアルが困る。
かもしれない
また、日常の枠をでないので
つまんない
かもしれない
虚構の私になりたい気持ちもある。せっかくの匿名性、せっかくのペンネーム(よしのさおりはペンネーム。可愛い響き、よしのさおり)
他の性別、他の国籍、他の人になってみたい
そんな原始的な欲求や創作意欲もある。
女にモテてえとかホワイジャパニーズピーポー?って言ったり、お金持ちなお嬢様になりきって優雅な日常を語ったりしてみたいなー
とも思う
難点としては
虚構だから冷めちゃう
それこそ、名作フィクションがわんさかある現代で、ちょっとやそこらの虚構を見せられたところで、
「はいはいその設定知ってるわ」になる
読者が海千山千すぎる
あとは、
辻褄が合わなくなってくる
21歳ナンバーワンキャバ嬢設定なのに、夜は絶対22時に寝ますって後から書いたり、成功している実業家として課金記事出しまくってるのに、そんな会社聞いたことねーし?なんなら登記されてなくない?ってなったりする。
読者は海千山千すぎる
紀貫之も大変だったろうな
どっちもしたい。
どっちも怖い。
どうする?
どっちなんだい?
という始まりからの
初めてのnote
こんにちは!吉野さおりです。
数あるnoteの中から私の文章を選んでくれてありがとうございます。
吉野さおり、42歳です。
家族経営の会社で働いています。
旦那さんと小学生、中学生、高校生の3人の子どもがいます。
趣味はガーデニングと犬の散歩、本を読むのが大好きです。好きなYouTubeは岡田斗司夫とリハック、好きな作家さんはアガサクリスティと北村薫先生。
これから子育てや日常についてゆるゆる発信していけたらと思います。よろしくお願いします。
終わり
*虚構と現実の狭間で生きています。
