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noteを始めるに至ったきっかけ

初めまして、わたるです。

今回初の記事投稿ということで、

はじめに

1.note を始めるに至った「きっかけ」
2.今後noteに発信していきたい「内容」を伝えようと思います。

自己紹介

話を始める前に簡単に自己紹介をしていきます。
私はとある病院で理学療法士として勤務をしています。ごくごく普通の理学療法士です。

日々の臨床業務で患者さんを治療する中で、大事にしていることは「自分と関わった人の健康、QOL(生活の質)を上げていきたい」という思いを持って日々の臨床、研究活動に力を入れています。

noteを始めるに至ったきっかけ

そんなごくごく普通の理学療法士である私がnoteを始めるに至ったきっかけですが、臨床業務の中で常にたくさんの悩みや困っていることがある患者さんが途絶えることない現場を経験しています。

私の基本的軸としては「全員に何か伝えることは難しいから関わった人だけでも自分の知識を惜しみなく還元しよう」という思いで臨床を行なっております。

しかし、後期高齢化社会といういわゆる2025年問題の影響も受けており、減ることのない患者さんに疲弊している医療現場。
時間をかけてあげたいけどいろんな患者さんがいるなかで、個々にかけることができる時間が有限でありもどかしい気持ちが募っていました。

そんな中、最近では理学療法士やピラティスインストラクター、トレーナー、インストラクターの方々がSNSでの投稿を行なっているのをよく見かけるようになりました。
今の臨床業務を効率化するためにも「本当に理学療法が必要な方に、運動療法が必要な方に」理学療法、運動療法を展開するにはたくさんの方々の健康リテラシーを上げることが我々医療職の方々にもいいし、患者さんにもいいのではないかと思うようになりました。

しかし、たくさんの患者さんから「この前、こんなものを見たけどこれは私もこんなことしていってもいいのかしら?腰が悪いからこれをすればいいと書いてあるんだけど。これをすれば肩が上がるようになるみたいなんだけど。」とSNSの投稿を見せていただく機会がありました。
「確かに、運動療法としては間違ってはいないしすることはいいことですが、今の炎症の強い状況でするのは良くありませんね。手術後すぐなので今はやめておいた方がいいと思います。」など状況記載のない投稿を多く見かけ、「この運動をしてから痛くなってしまったんです。見てもらえませんか?」という状況を何度か経験しました。

SNSでの投稿など、行なっている活動は本当に良い活動で社会へ還元されるために非常に良い活動だと思っている一方、怪我をぶり返してしまっている現状もあります。

おそらく、投稿されているセラピストさんたちは私と同じ思いで始められて良いものを提供をしようという気持ちに変わりはないはずですが、これをすればおっけいなどの投稿すると二次災害に繋がると思っています。正直、SNSの投稿を見た受け取り側がどう解釈するかで大きく変わってしまうことも重々わかっています。

今後発信していく、していきたい内容

そのため、私自身このnoteをきっかけに「適切なタイミングで適切な運動」「健康について」「運動がもたらすメリット」についてわかりやすく投稿することは非常に重要だと思いnoteを始めようと思いました。
また、政治的な話としても医療費財源が膨らんでいる現状や少ない年金から1割負担とはいえリハビリテーションにお金を支払うなど普段の支出の観点からも健康リテラシーを上げることにより日本の税金の問題や後期高齢者の生活に私自身のできる範囲のことでアプローチできることなのかなと思いました。

ですので内容としては「運動の考え方や適切な時期、姿勢によるストレスの加わり方、痛いところに負担のかかりにくい基本動作」をわかりやすく提供できたらなと思っています。

また、せっかくこのようなオープンな場があるので理学療法士さんやピラティスインストラクターさん、トレーナー、柔道整復師さん、栄養士さんなどなど健康・運動に関わる方々たちにも還元できる内容、論文も私なりの知見を投稿し、私に関わる人が少しでも良くなっていただきたい、QOLを上げていただきたい。といった願いのもと発信をしていければと思っています。

最後に

長々と書いてしまいましたが、自分の軸を通すためにもこの初投稿が私自身の軸として機能を果たすかと思いますので投稿をさせていただきました。

またnoteは初心者なので諸先生方、noteを使用している先輩方のお力添えしていただけますことを心より願っております。
それほど投稿は頻繁ではないと思いますが、自分が伝えていきたいなと思ったことを伝える場になればなと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。

わたる 拝



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