“涼”を擬人化したら、夏の思い出ができた。
みなさん、おっハム🐹
ハムハムハムハムはむかっつ~(*´○`)o¶~~🎶
今週の擬人化は……『涼』を感じるもの🎐
という事で、僕は2人考えました🤔
ぜひ、みなさんも暑い毎日に涼みを✨
~🌙🌸🐹🍁🐦🌞~
『ミスト』

夏の日差しが照りつける昼下がり。
🔥 ハムカツは、公園のベンチで空を見上げていた。
「……暑い🥵」
風もない。
動く気力もない。
そんな時だった。
ふわっ。
頬に、小さな冷たさが触れた。
「ん?」
目を開ける。
そこには、
淡い水色の髪を揺らす、小さな女の子が立っていた。
「暑そうだね😊」
彼女がそっと手を振る。
すると、
きらきらした細かな粒が空気に溶けていく。
まるで霧。
まるで朝露。
「……気持ちいい😲」
さっきまでの暑さが、少しだけ遠くなる。
「ありがとう😊」
そう言って振り返ると、
そこにはもう誰もいなかった。
ただ、
木漏れ日の中を、
ひと筋の涼しい風だけが通り抜けていった。
その日からハムカツは、
暑い日にふと涼しい風を感じるたび、
「あ、ミストちゃん来てたのかな😊」
そう思うようになった🫧✨

~🌙🌸🐹🍁🐦🌞~
『せせらぎ』

夏の終わり。
🔥 ハムカツは、人気のない川辺を歩いていた。
昼間の暑さは少しだけ和らいで、 水の流れる音だけが静かに響いている。
さらさら。
さらさら。
「……いい音。」
思わず足を止めた。
その時だった。
川辺の石に腰掛けて、 水面に足をつけている女の子がいた。
透き通るような銀色の髪。
涼しげな水色の瞳。
風が吹くたび、 髪と浴衣の裾が小さく揺れる。
「こんばんは😊」
彼女は、 昔からそこにいたみたいに自然に笑った。
「ここ、よく来るの?」
そう聞くと、
彼女は川を見つめたまま、小さく頷く。
「流れている音を聞いているとね。」
「急がなくていいんだって思えるの。」
二人で並んで座る。
言葉は、ほとんどなかった。
それでも不思議と、 沈黙は少しも苦しくない。
川の音だけが、 ゆっくりと時間を運んでいく。
やがて空が茜色に染まり始めた。
「……そろそろ帰るね。」
そう言って立ち上がる。
「また会える?」
彼女は少しだけ考えて、
優しく微笑んだ。
「うん。」
「川の音を聞きたくなったら。」
「私は、たぶんここにいるよ😊」
次の瞬間。
一陣の風が吹いた。
さらさら。
水面が揺れる。
気がつくと、 そこには誰もいなかった。
ただ、
夕暮れの川だけが、
何も変わらない顔で、
静かに流れ続けていた🌊✨

~🌙🌸🐹🍁🐦🌞~
そして、擬人化とは関係ないけどNiji·journeyで
『小川と少女』描いてみました(ฅ⸝⸝⸝ฅ*)


どうでした?🤭
みなさんも、思い思いの『涼』を感じる言葉や
風景などを擬人化して楽しんでください😊
最後までありがとうございました😊

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