Got the punchline?
A: See you later, alligator!
B: After a while, crocodile!
A: Hey, by the way, do you know what the difference between Crocodile and Lacoste is?
B: Hmm…, no idea… What is it?
A: They are basically the same, but the animals look the other way around, haha…
Cf.
https://mens-item.jp/lacoste-crocodile-differenc
punchline /ˈpʌnʧlaɪn/ (also NAmE, informal tag line)
━noun
the last few words of a joke that make it funny
Oxford Advanced Learner's Dictionary 10th Edition
ps
オチに訳をつける、というような野暮ったいことはしたくないのですが、別の観点からすると、日英の違いについて触れておくのに実は格好の材料を提供してくれる素材でもあるなあと思ったので、以下敢えて触れておきます。
A: They are basically the same, but the animals look the other way around, haha…
A: 基本的には同じだけど、向きが違う。はは…。
和訳では「They」「the animals」が言及されていません。しかし、これでなんの不都合も感じないし、逆に無理に訳してしまうとまるで三流の翻訳家みたいになってしまう…。笑
ここで関与している要因は、少なくとも、
英:客観的自体把握
日:主観的自体把握
という点と、
英:多様性重視
日:多様性回避
という点ですね。
↑こうした要因に関しては、これまでも折りに触れて書いてきたので、ここで敢えて繰り返すことはしません。(← 怠慢?笑)
ただ、少なくともこうした「日英の基本的な違い」を認識していない限り、まともな翻訳や通訳といったものはそもそも望むべくもない、という点だけは極めて大事なポイントとして指摘しておかなくてはなりません。
この点は実は、「日→英」方向の訳の場合にも肝となり得る基本事項なのです。
具体的には、
A: 基本的には同じだけど、向きが違う。はは…。
という日本語を英訳する際に、「日英の基本的な違い」を認識した上で、
例えば
A: They are basically the same, but the animals look the other way around, haha…
といった具合に補って訳せるか否か、という点が肝となるわけです。
因みに、今回の上の対話は、そもそもが実は「日→英」の方向で書いたものなのです。
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