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子どもとは...

【今日のDaily Diary】 ☕

ジョン・F・ケネディの言葉

Children are the living messages we send to a time we will not see.
              ―John F. Kennedy (1917–1963)

↑目にしたもの。↓感じたこと。

See:
https://templatematching.jp/Kennedy.mp4


一応、訳も添えておきます。

子どもとは、まだ見ぬ時代に送り届ける生きたメッセージである。
              ―ジョン・F・ケネディ


上の言葉に接して思ったこと:
Sure thing. We must preserve and hand down wonderful earth to posterity so they can enjoy a fantastic future. It is our duty as adults. And it is a happy duty.

そのとおり。素晴らしい地球を守り、後世に伝え、子どもたちが豊かな未来を享受できるようにしなければならない。それが我々大人の義務だ。それはまた、喜ばしい義務でもある。


posterity
: [集合的;格式語] 子孫(全体)(descendants)(opp. ancestry);
後世、後代
hand down… to posterity/transmit… to posterity/record… to posterity:
… を後世に伝える/記録として残す

━noun [U] (formal)
all the people who will live in the future
● Their music has been preserved for posterity.
● Posterity will remember him as a great man.
Oxford Advanced Learner's Dictionary 10th Edition


ps
因みに大統領絡みで言うと、また今後の世界ということで言うと:

トランプ大統領&イーロン・マスク氏による

USAID(ユーエスエイアイディー/ユーエスエイド)問題の大暴露

が最近世界的にたいへんな話題になっていて、それに伴い、

SDGs や LGBTQ+ や移民絡みの問題

等々も根本から考え直す必要ありと主張する人もけっこういて、喧々囂々・侃々諤々盛んに取り沙汰されているような状況ですね。

実にさまざまな見解が入り乱れていて、気が抜けず目が離せません。

いずれにせよ、こうしたさまざまな問題に関しては、

他人の意見感性影響力に絶えず目配りをしつつも、
ときに、一旦自分の先入観を捨てるということをしてみる、
つまり、そういったもの(←そもそもが種々さまざま!)にただただ流されるのではなくて、各自が

しっかりと自分の頭で考え、自分の感性を信じ、自分の魂で捉えつつ

腰を据えて物事を注視していくーー場合によって持論・自論を適宜修正していく勇気を持つーーというたゆまざる努力が今後は必須となりそうです。

いやはや、大変な時代ですね。

一言で言うならば、情報過多の現代は

  便利さと引き換えの自己責任の時代

ということになろうかと思います。


以下も参考になります:
https://www.youtube.com/watch?v=2YukkoFTBFc


こちらもどうぞ:
https://www.youtube.com/watch?v=4p20jAQEIXw


こちらも:
https://www.youtube.com/watch?v=eZq50T2xvwE


こちらも:
https://www.youtube.com/watch?v=_GAYWB1Zf4E


また、

  教育は百年の計

という言葉も、胸に刻むべきものなのだろうなとあらためて考えます。


Cf.
さる方より、以下のコメントを頂戴しました:

一人しかいないのに「子供」
七羽もいるのに「七つの子」
英米人は疑問に思うかも。🙄


これに関してお答えします:

そもそも日本語には文法上の「数(すう)」の概念がない(もしくは、極めて希薄だ)からですね。

花束を持った相手に:
英:What are those flowers for?
日:その花どうしたの?(←「それらの花々」ではなく)

日:そこの若い衆(←一人に対しても言える)

日:山々(←山が2つだけでは言えません。いっぱいないと。英語の mountains とは異なります。)

日:人々(←人が二人だけでは言えません。いっぱいいないと。英語の複数形(persons/people)とは異なります。因みに、英語:two people は okay。日:「二人の人々」と言ったら笑われます。)

「子供/子ども」の「供/ども」も、日本語では「複数」という概念が希薄なために、「一人」に対しても使えるわけですし、「七つの子」が「七つの子供/子ども」にならなくともよいのも基本的に同じ理由です。

因みに、
英:単数=1、複数=2以上
とするのも実は〈間違い〉なのです。
0.5 metersno pencils などと言いますから。
英:単数=1、複数=1以外
とせねばいけません。

いやもっと厳密にいうなら、
ここで言う「単数=1」の「1」というのは
「数字の1」のことではなくあくまでも「1単位」のことです。
例:
現実世界では同じ「0.25ガロン」でも、
これを「1単位」と見做せば「a quarter gallon」だし、
0.01 という「1単位」が25集まったものと見做せば「0.25 gallons」となる、という具合です。
現実世界では同じ「3分の1」でも、
これを「1単位」と見做せば「a third」だし、
「3分の1」という「1単位」が2つ集まった「3分の2」なら
「two thirds」となる、というわけです。

さらに注意すべきは、
文法上の「数(すう)」という概念 日常の「数(かず)」という概念
という点です。

英語では文法上の「数(すう)」という概念、つまり「単数 vs. 複数」の区別はありますが、「2」と「3」は〈文法上は〉共に「複数」として「一つのカテゴリー」にまとめられます。
しかし、日常の概念である「数(かず)」の世界では、英語でも日本語でも「2」と「3」は当然のことながら「別物」として「区別」されますね。

因みに、文法上の「数(すう)」という概念を持たない日本人の生徒・学生の方が、英語圏の生徒・学生よりも算数数学の検定試験では能力が一般に高いとされている点にも注目してください。
つまり、「数(すう)」という概念を持つ言語(話者)の方が持たない言語(話者)よりも優れているのだなどと単純には言えない、ということです。

ついでながら、
古池や 蛙飛び込む 水の音
の「蛙」を日本人ならば暗黙のうちに大抵「1匹」と捉えていると思うのですが、
英語圏の人はなんと「複数匹」(場合によってかなりの数!そして、「次々に!」とか、さらには「一斉に!」とか)と捉える人がけっこういるそうです。
さらにまた、旧い過去の記憶を想い出しました。
上の俳句を「音だけ模した英語もどきの haiku」です。笑
Fool you care Cowards to become Ms. Note

Cf.
さる方より、以下のようなコメントを頂戴しました:

「子供が乗っています」という車のステッカーをよく見かけます。
日本語だとこれ以外の表現はあまりないですが、
英語だと(文法的に誤ったものも含めて)
冠詞やsの使い方で何通りか考えられますね。
昨日見かけたのは、
THE NORTH FACE のデザインを模した
THE KIDS IN CAR というものでした。
お宅の子供さんたちはそんなに有名なの?
と思ってしまいました。

これに関してコメントします:

まず、
THE KIDS IN CAR
のようなメッセージは、全体として「簡にして要」である必要があります。
そうでないと交通という世界では危険を伴いかねないからです。
以下の投稿を参照してください。
https://note.com/real_hare9943/n/n89d85f906f9a
CAR の前に冠詞がないのはそのためです。

つまり、文法よりも「緊急性」という「現実」を優先して意図的に短くしている、というわけです。

因みに CHILDREN でなく KIDS という短い語が使われているのも同様の理由に依ります。
KIDS の方が文体的に砕けている云々よりも、やはり「緊急性」という「現実」を優先した、ということです。

次に KIDS の前の THE ですが、結論から言うとこの場合あってもなくてもどちらでも構いません。
ない場合は、上述の「簡にして要」を選んだ、ということになります。

ただ、ここでまた別の要因が絡んできます。
THE がない場合は、スクールバスなどの公的な状況が想定されやすく、
THE がある場合は、我が家の子どもという私的な状況が想定されやすい。

しかし、いずれにせよ、こうした状況は言葉以前に一目瞭然であることが多いのもまた事実ですね。

さらにまた別の要因として、ご指摘のように
THE NORTH FACE のデザインを模した
ということであれば、そうした因子も THE を使用しているということに関わっていると考えられますね。

また、一人っこの場合 KID じゃないのか、という理屈も一応は成り立ちそうですが、これもこうした状況では本質的な問題ではないので無視されるわけです。

なお、
車中に子供/赤ちゃんがいます、といった趣旨のメッセージやステッカーを見て、「子持ちを自慢してるの?」といった趣旨の苦言が呈されることがときにありますが、この種の苦言は残念ながら事の本質を理解していません

こうしたメッセージやステッカーを明示することの趣旨は、
万々が一当該車両が事故に巻き込まれた場合、それを見かけた方は
「車中に子供/赤ちゃんがいる」!
という事態を最優先に考え行動してください、
運転者が動けないといった事態もあり得るので、そうした場合は代わって救急車を呼ぶなり警察に電話するなりしてください!
というのがこうしたメッセージの本来の趣旨なのです。


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