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LaLaLa さんから頂いたお題:【note と私】これについてしたためます。

今日は、
LaLaLa さんから頂いたお題:【note と私】
これについて、常日頃抱いている自分の想いを以下にしたためてみたいと思います。

昨日、LaLaLa さん

から、
【共同マガジン】物語で稼ぐnote文芸室

の共同メンバーに 【note と私】 というお題で一筆を、というご依頼がありました。

そこで以下、手短かではありますが、自分の【note】に対する思いを綴らせていただきたいと思います。


【note】に関しては、実は数年前から個人的にもかなり「気にはなっていた」のです。
というのも、身近にいる近しい友人数名から、「note 結構いいよ」という話を折りに触れ聞いていたからです。


その頃の自分は、

(いまはもはや正攻法とはされないかもしれない)個人のウェブサイト構築語学関係)にまさに入れ込んでいて、また、
そのサイトで活用する目的で(残念ながらいまはもう廃れてしまった)FLASH ファイルの作成作業ということに、

文字どおり日夜孤軍奮闘していたのです。

しかし、「労多くして益少なし」のまさに〈苦役〉に等しい重労働に心身ともに疲弊し切っていました。

世に問いたい発信内容」が自分の中にはそれこそ溢れかえっているのに、遺憾ながら時間と肉体と精神という制約が重く重くのしかかっていたのです。


「1日が240時間あったらなあ……」とマジで思ったくらいです。


その後、Facebook やら Instagram やら Twitter やらに手を染めてはみたものの、どうもいまいちしっくりとこない。いずれも、
   帯に短し襷に長し
の感がどうしても拭えませんでした。


そこで、「note 結構いいよ」という友人の話をあらためて思い起こして、
今度もまたダメかもしれないなあ……、という諦め半分の気持ちながらも、

2024年9月より、いよいよ重い腰を上げて【note】なるものを始めてみたわけです。


結果的に……、【note】自分の性にしっくりと合ってましたね。


こればかっりは個人差があるので、他のプラットフォームのほうがしっくりくるという方の意見や感想を否定するつもりは、毛頭ありません。

あくまでも個人的に自分には合っていた、ということです。


それでももちろん、初めの頃は、
  誰も見つけてはくれないし
  スキもくれないし
  ましてやコメントもつかないし
という状態がしばらくの間続きました……。

しかしながら、徐々に徐々に……ではありますが、
  誰かがたまたま見つけてくれた
  スキをくれた
  コメントをくれた
ということが、ぼちぼちと起き始めたのです。


これはやはり、嬉しかったですねえ、本当に!


ここで、【note】というプラットフォームのメリットについて、
個人的な見解(といっても、よく言われることかもしれないのですが)をいくつか列挙してみます。

⚪︎「資産蓄積型」のプラットフォームであるため、
じっくりと書いたり読んだり、ゆっくりと創作したり鑑賞したり、ということが好きなタイプの人に合っている。

⚪︎「編集可能」であるため、
間違いに気づいたときに随時修正が効くし、自分の好みや意見の〈時系列上の変化〉にも柔軟に対応してくれる。

⚪︎「共同マガジン」という仕組みをはじめ、共同の体制が整っているため、
お互いに励まし合い、協力しあい、感謝をし合うという素晴らしい文化が享受できる。

⚪︎「運営側のサービス」が整っているため、
モーティベーションを得やすく、継続しやすい。
コングラボードバッジ等、こういったものは大人でももらえるとやはり嬉しいもの。
そういった投稿者の心をくすぐる仕組みづくりという運営側の演出が心憎い。
また、わからないことは躊躇なく運営側に尋ねることができるし、こちらの拙い質問に対しても丁寧に誠実に対応してくれる。

(因みに、これはここで言ってもいいものかどうかわかりませんが、
フォロワーが1,000人を超えた辺りからのアカウントが対象と噂される「運営側からのインタビュー」を、当方の場合、フォロワー800台の段階でオファーされたことは、大変光栄なことであり、ラッキーであり、とてもとても嬉しかったですね)


さて、本来ならここで、【note】を始めて以来今日に至るまで、さまざまな形でお世話になった方々を紹介したい、という気持ちがやまやまなのですが、そうした方々はたくさんたくさんおいでで、なおかつ、お世話頂いた内容も非常に多岐に渡るため、紙幅の関係もあって、これはまたこれとして別の機会に別の形で採りあげてみたい、と考えております。
中途半端な形で採り上げるのも失礼かと思われますので。

どうぞ悪しからず、ご海容に。


では、今回はこの辺りで筆を措きます。
ご清聴どうもありがとうございました。



最後になりましたが、こうした機会を与えてくださった LaLaLa さん、
本当にありがとうございました!





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