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miitoosteopathy
「ぴかるんはそのままでいい」が受け取れた日
「ぴかるんはそのままでいい」
仲間はずっと伝え続けてくれていた。
だけど、私はその意味がわからなかった。
そのまま…その言葉が信じられなくて、受け取り拒否をしていた。
何を言ってるのだろう…そんなことをずっと思い悩んでいた。
やってみたいと思うことは、無我夢中でやってみる。
どんなに無理難題でも、手に入れてきた方だと思う。
それでも、どうしても手に入れられなかったのが自分で稼ぐことだった。
土壇場になってないからだよ、周りにそう言われる日々だった。
合っているようで、どこかに違和感があった。
もっと切羽詰まれば、私は稼げるようになるのか…
疑問があった。
稼ぎたい、でも、もうこれ以上心身を壊れるのを見過ごしたくない。
その一つに、見た目と実力の差があまりにも乖離しているように感じるのだ。
そして本来なら説明して埋めることができるのだが、あまりにも乖離しすぎているせいか、それさえも埋めることができなかった。
自分にはどうすることもできない現実。
登ることも上がることもできないまま何年も過ぎた。
どちらかの世界に染まることを避けた。
孤独が最も楽だった。だけど孤独は自分を見失う。
人は他人を見て、自分を認知できる動物なんだと思う。
「人はひとりでは生きていけない」とはそういう意味も含まれているのではないか。
これまで関わらせてもらったセルフヘルプグループ(自助グループ)では同じ病を抱える仲間とのつながりを間近で見てきた。
だからこそ「つながり」「架け橋」は私の中でのキーワードなのかもしれない。
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読んでいただき、ありがとうございました。よりよい記事を書けるよう、勉強代に使わせていただきます。