つくり笑顔が幸せを呼ぶ
つくり笑顔が幸せを呼ぶ
こんにちは、なほ子です。
エフィカシー(自己効力感)を上げたい!
自分を変えたい!
先ずは習慣から。
笑顔は、ただ気分がいいから自然に出るもの…そう思っていませんか?
実はその逆もあるんです。
!(^^)!「笑うから楽しい」ウィリアム・ジェームズの言葉
アメリカの哲学者・心理学者
ウィリアム・ジェームズ(1842–1910)は、
「人は楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」
と語りました。
後にランゲ、ベルクソンらも表情と感情の関係を研究し、心理学の世界では「表情フィードバック仮説」と呼ばれるようになっています。
つまり、顔の筋肉を動かすことが脳に影響し、感情を変えるという科学的な根拠があるんです。
🍠 焼きいも屋さんのユーモア
数年前にマドモアゼル・愛先生のYouTubeで聞いたエピソードがあります。
学生運動で皆が疲れ、重い空気が流れていたとき、外から聞こえてきた「やきいも〜〜」の声。
その瞬間、場の緊張がふっと解け、「自分たちは何をそんなに必死になっているんだろう?」と我に返ったそうです。
ユーモラスな声ひとつで、人の心や空気が一変する。これもまた「笑顔」と同じ力なのだと思いました。
(^^♪ 兄の「いつも笑っている顔」
私の兄は、小学校の頃に友達と一緒にいたずらをして皆で叱られたとき、なぜか顔が笑っているように見えたらしく「怒られているのに笑ってる!」と先生に言われたことがあったそうです。
兄は必ずしも余裕があったわけではなくても、外から見ると笑顔に見える表情をしていた。
その姿が、周りの人に少し安心を与えていたのかもしれません。
🌈 笑顔とユーモアの不思議な力
笑顔も、ユーモアも、不思議と人を救います。
それは「勇気づけ」と同じで、自分だけでなく相手にもやさしく響いていくもの。
私は朝目覚めたとき、まず「笑顔 (^O^)/」をしてみます。
そうすると、心が少しずつ明るく整ってくる。
「思考は現実をつくる」と語ったウィリアム・ジェームズやジェームズ・アレンのように、
笑顔と言う小さな習慣の連続が、やがて自分への自信(エフィカシ―)へとつながっていきます。
