我が家も手足口病、医療に感謝
我が家にもついに襲来した手足口病の猛威。我が家の1人娘元気っ子いーちん(1歳11ヶ月イヤイヤ期)が手足口病になった。
昨日の夕方チャイルドシートに乗せたとき、いーちんが「いたーい」と言って足にある1個の赤いポツを指差した。虫刺されだろうな、と思いいつものごとく「痛いの痛いのとんでけー」をして、気を紛らせた。そんな昨晩、発熱38度9。まぁ、暑かったし気温差についていけなかったのかな?程度の認識。
そして、今日。足全体に赤い発疹が広がっていた。ご飯を食べるとき口の中を指さして泣きながら「いたいのー。」と訴える。ガッツリある口内炎。確実に手足口病やないかい。とりあえず、夫が病院に連れて行く。
診断名、手足口病。
手足口病流行ってると聞いていたが、いざ自分の子供が手足口病になるとどうしていいかわからずあたふたする。親素人。チャッピーに相談をして、食べやすいものを食べさせる。
ゼリーを食べさせると痛くて泣き出し断念。泣き叫ぶいーちんがある物を発見。指さして「たべたーい」と言うので、初めて食べさせるポタポタ焼き。ニコニコで食べるポタポタ焼き。チャッピーに聞いてもわからない見解。手足口病の子はポタポタ焼きなら食べるらしい。なんだそれ。
ちなみに、パンも食べてヨーグルトも食べてきな粉を入れた牛乳も飲めた。食べられなかったのは、ゼリーと大好物の豆腐。チャッピーが教えてくれた物が食べられない。チャッピーより親が強し、ということにしとこうと思う。
ご機嫌かと思いきや、ぐったりしたり、不機嫌になったり、それに合わせて親もあたふたしている。
そんな時、ドクターから言われた
「手足口病は3日で発熱は治りますよ。」
の一筋の光。昨日から発熱なのであと1日熱が出れば落ち着くと思って安心した。「手足口病は3日間で熱が治る」という見解を得るまでに、何百万人の手足口病で心配した親や辛い思いした子供や人々がいるのだろうな、と思ったら歴代の手足口病患者に感謝しか無い。
だから、私も書いて残すことにした。手足口病中に食べられる物はAIよりも本人が1番わかっていること。「食べないだろ。」と決めずに子供が食べたいと言った物は食べさせてみること。
以上、これが私が手足口病で学んだことです。明日も発熱のため保育園はお休み。頑張れいーちん
