【ワーママ】忙しいママのための時間管理術|「7つの習慣」のマトリクスで夢を実現する方法
こんにちは。あやです。
毎日忙しいワーママは、毎日やることが多すぎて、
「今日も一日バタバタで終わった…」
そんな日が続いていませんか?
・やりたいことがあるのに時間がない
・やるべきことに追われて一日が終わる
・自分の時間なんてほとんどない
私自身も、仕事と子育てを両立する中で、
時間に追われる感覚にずっと悩んでいました。
そんなときに出会ったのが、
世界的ベストセラー
「7つの習慣」で紹介されている時間管理の考え方です。
この本には、やることを「重要度」と「緊急度」で整理する
時間管理マトリクスという方法が紹介されています。
この考え方を知ってから、「忙しさの正体」が見えてきて、
日々の過ごし方がかなり変わりました。
今日は、忙しいママでも実践できる時間管理方法を紹介したいと思います。
「7つの習慣」の時間管理マトリクスとは?
ここでは、私たちの行動を次の4つに分類します。
まずはこの図を見てください。

第1領域
緊急 × 重要
例
・仕事の締切
・子どもの急な体調不良
・トラブル対応
すぐ対応しないと困ることです。
第2領域
緊急ではない × 重要
例
・健康管理
・子どもとの時間
・勉強
・将来のための準備
・人間関係
実はここが、
人生の質を上げる一番大事な領域と言われています。
第3領域
緊急 × 重要ではない
例
・急な電話
・頼まれごと
・意味の薄い会議
対応は必要ですが、
実はそこまで重要ではないことも多い領域です。
第4領域
緊急でも重要でもない
例
・なんとなくSNS
・ダラダラ動画
・惰性のネットサーフィン
息抜きとしてはOKですが、
多くなりすぎると時間が消えていきます。
忙しいママほど「第1領域」に追われている
ワーママの多くは、
仕事
家事
育児
すべてが同時進行です。
その結果、第1領域(緊急×重要)ばかりの生活になりがちです。
例えば
朝
子どもを起こす
保育園準備
出勤
仕事
締切
タスク処理
帰宅後
夕飯
お風呂
寝かしつけ
毎日が「やらなきゃ」で埋まってしまう。
その状態が続くと、
・疲れる
・余裕がなくなる
・イライラする
・自己嫌悪
という悪循環になります。
忙しい人ほど「第2領域」を増やす
7つの習慣では、人生を良くする鍵は第2領域にあると言われています。
第2領域とは、
「今すぐやらなくてもいいけれど、将来の自分にとって大事なこと」です。
例えば
・健康のための運動
・スキルアップの勉強
・夫婦の会話
・子どもとゆっくり遊ぶ時間
・家の仕組み化
・将来のキャリアを考える時間
これらは緊急ではないので、つい後回しにしてしまいます。
でも実は、ここを増やすことで、
・生活が整う
・余裕が生まれる
・トラブルが減る
結果として第1領域が減ると言われています。
忙しいママが第2領域を増やすコツ
ポイントは「時間ができたらやる」ではなく
「先に予定に入れること」です。
例えば
・週に1回、30分だけ自分時間
・朝10分のストレッチ
・月1回、夫婦で予定共有
・通勤中に勉強
小さくてもいいので意識的に第2領域を作ることが大切です。
私が実践して変わったこと
私自身も以前は、
・仕事に追われる
・家事に追われる
・子育てに追われる
毎日が第1領域だらけの生活でした。
でも、
・朝の10分読書
・通勤時間の勉強
・家事の仕組み化
・子どもとのゆっくりした時間
こうした第2領域の時間を少しずつ増やすことで、
・心に余裕ができる
・仕事のミスが減る
・子どもにも優しくなれる
そんな変化が生まれました。
忙しいママほど、自分の時間を大切にしていい
ママはどうしても
・家族優先
・仕事優先
・自分は後回し
になりがちです。
でも、
自分の余裕は、家族の余裕でもあります。
少し立ち止まって、
「今の行動はどの領域だろう?」
と考えるだけでも、時間の使い方は変わります。
忙しい毎日の中でも、第2領域を少しずつ増やしていくこと。
それが、仕事も家庭も大切にしながら自分らしく生きるための
時間管理のコツかもしれません。
