🕊️ お題目が、身体と心の間をつないでくれる

還暦を過ぎてから、体のあちこちに「おや?」と思うことが増えました。
夜中に脚が吊って目が覚めることもあります。
そんな時は、どうやって明日、会社に行こうかと考えることもあります。

それでも、朝になると、お題目をあげて体をほぐし、
少しずつ一日のリズムを整えています。
声を出して唱えるたびに、呼吸が深くなり、
心の奥にあった重たさが少し軽くなるような気がします。

お題目は、自分にとって“心のリズム”であり、
“身体の調子”を整える時間でもあります。
信心というと特別なものに思われるかもしれませんが、
自分にとっては日常の中の「整える力」なんです。

先日、人工関節を入れた方の記事を読みました。

大変な中でも前を向いて生きている姿に、
自分も励まされる思いでした。
みんな、それぞれの身体と心を抱えながら、生きている。

お題目をあげるたびに、
「今日もなんとか動けている」「まだ頑張れる」と思える。
その小さな確信が、明日へつながっていきます。

「お題目は、心と身体をつなぐ、自分だけのやさしいリズムです。」

皆さんは、お題目によって助けられた
日々の小さな功徳 (笑)はありますか?


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