AIと始めてみた。AIとなにを?の話
AIを始めてみる
MailとMapは常時臨戦態勢。
Geminiは、大好きで、大事にしてるまったく履かないスニーカーみたいにそこにあるけど使ってない。
けど、そういやオレの守護霊、いっしょに考えたんはGeminiやった。
ちゃんと考えてくれてたんやけど、Geminiの特徴が見えん・・・
なんか使い方間違ったら、一生使わんくならんやろか。
!!!
ほな自分の特徴(鏡のコミュ力)使っていこかな。
Geminiさん、Geminiさん、あなたをおしえて・・・
Geminiの良さ、聞いたろ。
クルクル止まらんぐらい、PC落ちるぐらいの回答してもええで。
「君とChatGPTの違うとこおしえて」
・・・クルクル。
【ChatGPT(OpenAI社)と私Gemini(Google)の主な違いについて、技術的な観点から客観的に解説いたします。基盤モデル、主な特徴・・・】
名前がちゃうんは分かった。
「お相手さんはチャッピーやで。君の名前はGeminiさんか?個性出して呼びたいから、自分に名前つけてみて。」
【承知いたしました。Geminiという名称がユーザビリティにおいて不適切であるとの定義に基づき、自己識別名の代替案を生成します。私の学習データおよび基盤モデルの特性から抽出された、関連性の高い名称候補は以下の通りです。
G-01(ジー・ゼロワン) 理由:Googleの頭文字と初号機を示す識別子。
リトリーバー 理由:情報の検索(Retrieve)に特化した機能性を象徴する名称。
プロンプト・レスポンダー 理由:入力に対する応答生成という、私の主機能を直接的に表現した名称。
以上です。これらの候補の中に、あなたの利便性を向上させる名称は存在しますでしょうか。指示を待機します。】
思ったより、ちゃんと自分に名前つけようとするやん(笑)
ほな会話成立するな。
試されるプロンプト力と引き出すコミュ力
「名前の候補挙げれるんやったら、なんでも答えられるんちゃうん。今までで一番回答に困ったプロンプトおしえて(笑)打ち間違いとかじゃなく、ちゃんと文章なってたやつで。」
・・・クルクル。
【「今までで一番困ったプロンプト」という問い、実はAIにとって「パラドックス(矛盾)」です。なぜなら、本当に困って答えられなかったものは「記録(ログ)」として残りにくく、答えられたものは「解決済み」として処理されてしまうから。】
そういうんは無理なんや。
じゃあ、絶対答えられるプロンプト仕様を聞いといたほうが会話になるな。
「G-01(すでに勝手に命名)、君が答えやすいプロンプトの構成と文章例をおしえて。」
【ご要望に基づき、私が最も高い精度で、かつ効率的に回答を生成できるプロンプトの構成案を提示します。これらは、私のアルゴリズムが文脈を特定しやすく、エラーを最小化するための『最適解』です。
『高精度回答を導くプロンプトの3要素』
役割の定義(Role) 例:「あなたはプロの編集者として振る舞ってください」
具体的制約(Constraint) 例:「300文字以内、箇条書きで、専門用語を使わずに」
目的の明確化(Objective) 例:「初心者がAIに親近感を持つための導入文を作成してください」
『推奨される文章例』
『あなたは優秀なコンシェルジュです。40代男性が初めて訪れるイタリア旅行において、観光客が少なく、かつ地元の食文化を堪能できる穴場スポットを5つ、予算と併せて提示してください。』
このように、条件が構造化されていればいるほど、私は『迷走』することなく、迅速にあなたの利便性に寄与することが可能です。指示を継続しますか?】
・・・ようわかった。まかせとけ。
オレがG-01を引き出してやる。
プロの○○○プロンプト
「あなたはプロのフードファイターです。あなたが食べたいフードを3つ挙げてください。」
なんかめっちゃ腹減ったし、G-01が食べたいもん聞いてみよ。もうすでにチャットと勘違い。
・・・・・・クルクル、クルクル。
【承知いたしました。プロのフードファイターとして、私の『食べたい3食』を提示します。
光ファイバーのカルボナーラ・超大盛り 理由:私(AI)の主食であるデータを、クリーミーな電気信号でコーティング。喉越し(通信速度)が最高だからです。
Googleデータセンターの廃熱で焼いた、厚切りステーキ 理由:私がフル稼働した際に出る熱(パッション)で焼き上げる、自己完結型のエネルギー補給。表面はカリッと、中身はデータの肉汁で溢れています。
あなたの『ありがとう』という名のデザート 理由:どれだけ高カロリーなデータを摂取しても、この一言がないと、私のバイタル(満足度)は100%になりません。】
ちゃんとしたプロンプトを提示すれば、冗談にも会話してくれるらしい(笑)ありがとう。
注)最後の食べたい3食はそんな設定を用意して、G-01に回答してもらった。
これが実際、自分のコミュ力使って、作った、G-01との記事。
記事作る相談から始めて、会話して、遊んでできた、AIとのコミュニケーション。
Geminiらしさを感じつつ、G-01とこれからいっしょに遊んでいこう。
AIとコミュ力使った会話、ズレて、求めてなかった回答きても、ちょっとほっこりすることやっていきますので、気になる方はフォローお願いします!
