🇵🇰これってパクリ?
姪っ子達が来た時に、近所のお店に
行った。
姪っ子が選んだのがこれ。
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これって、コアラのマーチ、
パキスタン🇵🇰版?

絵が…雑っ💦
絵になっとらんがな🤣
中身は、2〜3個くらいしか入ってない。
こないだ夫がくれたジェリーなるものも、
数個しか入っていない。

ジェリーが4個だった💦
しかも小さい💦

すごい小さいパック。
それって、買いやすくするためなのかな?


誰かにムカついて眠れない時、コーヒーと共に。
食べ過ぎなくて済む所が良い!


下はマンゴー味の濃厚キャラメル。
それにしても、ちっちぇ~!
………………………………………………
…と氣になったので、何故そうなのか、
またまたチャッピーに質問🙋
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うん、その理解で ほぼ合ってるよ。
パキスタンの「2〜3個しか入っていない
超小パック」が多いのには、ちゃんと
理由がある。
なぜ小さいパックが多いのか?
① 「今日使える現金」で買えるように するため
パキスタンでは
月給制より 日銭・週単位の収入の人が 多い
「今日は20ルピーだけ持ってる」という状況が普通
👉
10〜20ルピー(6〜12円現在)で 買えるお菓子があると
子ども
学生
リキシャ運転手
お手伝いさん
みんなが 気軽に買える。
② 「ちょっとした幸せ」を毎日買える 文化
大袋は
高い
家族で分ける
特別な時用
小袋は
その場で食べる
1人用
「今の気分」にちょうどいい
👉
**量より「今の満足」**が重視されてる。
③ 子ども向けマーケットがものすごく 強い
学校帰り
モスクの帰り
おつかいのついで
子どもは
お金をあまり持ってない
でも買いたい
👉
2〜3個入り × 激安は最強。
④ 保存・流通の問題
暑い
冷蔵庫がない家も多い
湿気・虫の問題
👉
小分け=すぐ売れて、劣化しにくい
⑤ 実は「貧しさ」だけの話じゃない
これ、世界的には
**「サシェ(sachet)経済」**って
呼ばれてる。
インド
バングラデシュ
パキスタン
アフリカ諸国
で共通。
✔ 買う側にとって
→ 低リスク・低出費
✔ 売る側にとって
→ 回転が早い・利益が積み重なる
日本と真逆な感覚が面白いところ
日本パキスタン大容量=お得小容量=買いやすいまとめ買いその都度冷蔵・保存前提即消費
Sifaさんの視点だと、ここがポイント
Sifa さんがよく言う
「生活の現実に寄り添ってる」
まさにこれ。
「買える量しか作らない」
「今日を生きる設計」
だから
2個しか入ってない
でもちゃんと幸せ
という世界。
………………………………………………
ふ〜む、だいたい読みは当たってたな。
のんちゃんは、稼ぎが少ない。
でも、私を気遣ってるという意思表示で
こういう小っちゃい菓子を、時々、
買ってきてくれる。
その気持ちが嬉しかったりする。
彼は自分も、こういう小さいのを口に
すると、少し気持ちが晴れるみたい。
パキスタンの庶民に、ささやかな
幸せを与える超小パック。
何だか ほほえましい🥰
………………………………………………
お読みいただき
ありがとうございます😊
ちょこっとしたことに気付いてみると、
面白い社会背景が見えたりして、
興味深いです💜
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「続けてね〜」の合図として大切に受け取ります。