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「日本人抹消宣言」ってほんまなん?李鵬発言・移民政策・WHO人口削減説を公的資料で追った夜🕯️🇯🇵📑

割引あり

【注意】この記事は、提供された文字起こしと公開資料をもとに、李鵬発言、日本の人口推計、外国人労働者政策、WHO、COVAX、Gates Foundation、人口削減説を整理する内容です。Facebook動画本編、投稿者、投稿日、元映像、字幕、画面内資料、発言の前後文脈は直接確認できていません。特定の民族・宗教集団を黒幕扱いする主張は、差別や偏見につながるため、必要最小限の引用にとどめ、検証可能な資料で判断します。

「あと20年もすれば、日本人という人種は地球上から消えてなくなる」

そんな発言が、中国の李鵬首相から出た。

そして今の日本の政党やWHO、製薬会社、ビル・ゲイツらが、その方向へ動いている。

そんな内容のFacebook動画がありました。

動画では、次のような主張が語られています。

1994年、中国共産党の李鵬首相が、オーストラリアのハワード首相に「日本人は消える」と宣言した。

その通りに動いているのが、維新・公明・自民である。

裏で要請しているのが、特定の民族・宗教集団である。

ビル・ゲイツや製薬会社がWHOを牛耳っている。

WHOが強制的に注射を打たせている。

日本のような金のある国からお金を集めている。

そのお金で、ワクチンを買えないアフリカやアジア諸国に注射を打たせている。

目的は人類削減である。

かなり強い内容です。

しかも、「日本人が消える」「人口削減」「WHO」「製薬会社」「特定民族・宗教集団」という言葉が並ぶので、見た人の不安や怒りを強く刺激します。

あややん的にも、こういう動画が流れてくると、心がザワッとします📱💦

日本の人口が減っているのは本当。

外国人労働者が増えている感じもする。

WHOやワクチンの話も聞く。

ビル・ゲイツの名前も出てくる。

すると、別々の不安が、急に1本の線でつながって見えます。

でも、ここで大事なのは、確認できる事実と、証拠を超えた物語を分けることです。

日本の人口が減っている。

外国人労働者政策がある。

日本がCOVAXへ資金支援した。

Gates FoundationがWHOの大口資金提供者である。

ここまでは確認できます。

でも、そこから「日本人抹消計画」「特定集団の裏支配」「WHOの強制注射」「人類削減」と断定するには、まったく別の強い証拠が必要です。

この記事の判定

日本の人口減少は事実です。

外国人労働者受け入れ制度も存在します。

日本がCOVAXへ資金支援したことも確認できます。

Gates FoundationがWHOの大口資金提供者であることも確認できます。

ただし、「日本人抹消計画」「WHOによる人口削減」「特定集団の裏支配」は確認できる原資料がありません。


商材:「日本人抹消宣言」動画の主張を公的資料で検証する有料note記事

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想定販売価格:500円

検証データ:オーストラリア国立公文書館、国立社会保障・人口問題研究所、外務省、WHO、WHO予算ポータル、査読論文、欧州委員会資料

情報確認:2026年7月5日

答え|人口減少は本当。でも「日本人抹消計画」は確認できない

先に大きな答えです。

日本の人口が減っていることは事実です。

国立社会保障・人口問題研究所の2023年推計では、日本の総人口は2020年の1おく2615よろず人から、2070年には8700よろず人へ減少すると推計されています。

65歳以上の割合も、2020年の28.6%から2070年には38.7%へ上がる見通しです。

これはかなり重い数字です。

でも、この推計は、出生率、死亡率、平均寿命、国際人口移動などをもとにした人口推計です。

そこから、日本人を消す計画がある、政党が外国勢力の指示で動いている、WHOや製薬会社が人口削減をしている、とは言えません。

さらに、動画の最初に出てくる「1994年に李鵬首相が、豪州のハワード首相へ言った」という話にも大きな問題があります。

オーストラリア国立公文書館によると、ジョン・ハワード氏が首相だったのは1996年3月11日から2007年12月3日までです。

つまり、1994年時点ではハワード氏は首相ではありません。

この時点で、動画の発言紹介は少なくとも重要部分が時系列と合いません。

さらに、WHOが強制的に注射を打たせているという主張も、確認できる資料と合いません。

WHOのパンデミック協定について、WHOは、協定がWHO事務局や事務局長に、各国の国内法や政策を命令・変更・指示する権限を与えるものではなく、ワクチン義務化やロックダウンを課す権限もないと説明しています。

人口減少は現実です。

外国人労働者制度やCOVAX支援も現実です。

でも、それらをつないで「日本人抹消」と断定する根拠は確認できません。

無料部分で持ち帰ってほしい9つの結論

1.日本の人口減少は本当

2070年に8700よろず人へ減るという推計があります。

2.少子高齢化も本当

65歳以上の割合は2070年に38.7%へ上がる見通しです。

3.でも「抹消計画」とは別

人口推計は、出生・死亡・国際人口移動などの仮定にもとづく統計です。

4.李鵬発言の時系列に問題がある

1994年時点でハワード氏は豪州首相ではありません。

5.外国人労働者制度は存在する

2019年4月に特定技能の在留資格が設けられました。

6.でも「日本人抹消」の証拠ではない

人手不足対策として説明されている制度です。

7.Gates FoundationはWHOの大口資金提供者

WHO予算ポータルでも確認できます。

8.でも「WHOを完全支配」とは言えない

WHOの正式な統治は、加盟国、世界保健総会、理事会を通じて行われます。

9.WHOの強制注射説は資料と合わない

WHOは、パンデミック協定が各国へワクチン義務化を課す権限を与えないと説明しています。

無料部分の答え

人口減少、外国人労働者政策、COVAX支援、WHOへの資金提供は確認できます。

でも、それらをつないで「日本人抹消計画」「WHO人口削減」と断定する根拠は確認できません。

この先から有料部分です

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