4日目:名前の由来
啓介です!
今回も記事を開いていただきありがとうございます^_^
所用で私の名前の由来を調べる機会があったので、それを深掘りしてまとめました。
名前の由来
鈴木
鈴木は大元を辿ると和歌山は熊野神社に由来を持つそうです。
元は鈴木という役職だったようで、稲穂を束ねた鈴の音のような音がなる祭具をあつかっていたそうです。
鈴は、神道で楽器や音色等は神聖なもの、の代表のようなものらしいです。
木は本来の意味が、成立したのも、だそうで立派に成長した植物、完成した道具、束ねて祭具として意味をなす稲穂、等成果をさすこともあったそうです。
啓
啓は私の誕生予定日が啓蟄だから、そこから取ったそうです。
啓蟄は地面等に閉じこもった虫(蟄)が這い出て来るという、春の訪れを表す言葉です
介
介は、私の名前を決めてくれた祖父の名前に助が使われていたので、そこから同じ音の介を選んだそうです
それはそれとして
このようなつけてもらった意味はありますが、後から別の意味を込めてはいけないなんて決まりは無いですよね( * ॑꒳ ॑*)
てなわけで自分なりに意味を調べ直して見ました
鈴木
気になったのは、何で和歌山由来の苗字が全国で一二を争うほど広く存在するのか。
どうやら熊野神社が全国に分社された時に、信仰を伝えたり神社としての実務の為に全国に広まったそうです。
神社を勧請することは、神社はその土地の豊かさを、その土地の人達の人生の豊かさを願って行われるものだったはずです。
鈴木が全国に広がっていることは、全国の人が熊野神社と共に人生を豊かにしたいと願ったから、熊野神社が全国の人の人生を豊かにしたいと志したから、ではないかと信じてます(o^^o)
それぞれ一言で表すなら、鈴は理想、木は(これからの人にとっての成果となる)人生、でしょうか。(自分のために決めたものなので拡大解釈でも許してね☆)
啓
啓蟄の由来は先程の通りですが、啓はどのような意味を持つのでしょうか?
啓は、分解すると戸口を攵く(たたく)となり、閉じていたものを開く、何かを始める、という意味を持つそうです。
そこから啓蒙(理解の及ばなかったことを理解すること、蒙は道理を知らぬ子供(何も知らない人))、拝啓(拝は敬意を表すこと、拝啓は内に秘める敬意を表に出すということ)、などを表すそうです。
一言で表すなら、開く、でしょうか。
介
漢字のもともとの意味は、鎧を着た人を表すそうです(見えない)。
そこから介護(守る)、介助(助ける)、仲介(仲立ちをする)、介添(後ろから支える)、さらには一介(独立したもの)、なとを表すそうです。
こちらも一言で表すなら、人に寄り添う、でしょうか。
最後に
まとめると、私の鈴木啓介という名前は、
理想の人生を開く人に寄り添う
と言う意味に取れるでしょうか。
あなたの名前はどのような由来で、どのような意味が込めれますか?調べてみると、思いもよらない何かと巡り会えるかもしれません。
ご覧いただきありがとうございました٩( 'ω' )و
