5日目:アンパンマンのマーチ
今回も記事を開いていただきありがとうございます♪
今回は、アンパンマンのマーチを聞いて過去に色々調べたことを思い出したので短くまとめてみました。
アンパンマンの産みの親
アンパンマンのマーチは、アンパンマンの作者でもあるやなせたかしさんが作詞されています。
アンパンマンはギネス記録に認定されており、登場するキャラクター数が最も多いアニメーションとして登録されてます。
やなせたかし先生はどのような思いでアンパンマンを生み出したのでしょうか?
そこには従軍経験が深く関係しているそうです。
やなせたかし先生の人生
1919年に高知県で生まれ、1941年に徴兵され、1946年に軍から抜け、2013年に亡くなられてます。94年間の人生のうちの5年間。その時の経験から得た先生の学びは、「空腹は人をおかしくする」、そして「人間のやることに、絶対的な正義なんてないんですよ」だそうです。
アンパンマンに託された夢
そんな先生が生み出したヒーローが、自分の身を削って人の空腹を癒す、分け与えることで飢えと戦うアンパンマンだったそうです。
他にも込められた思いは沢山あるかと思いますがそれを垣間見えるものの一つが、アンパンマンのマーチだと私は感じています。
皆さんはアンパンマンのマーチの歌詞を覚えていますか?全部書き出したいところですが色々とアウトな気がするので、特にヒーロー像を感じる3フレーズを取り上げて結びとします。
行けみんなの夢守るため
アンパンマンは自分のためでなく、誰かのために行動することができるヒーロー。それこそ文字通り身を削って人助けをしている人が夢を守るというのが最高です。
全てをやってあげるのでなく、出来るように助ける見守る、という姿勢を感じました。
みんなの夢を叶えるためでなく守るため。夢は各々自分のものだし自分で叶えるものですよね。
何が君の幸せ何をして喜ぶ
ただ助けて終わりでなく、相手の幸せや喜びに寄り添うのもすごく大きな意味があると感じでいます。
誰かのために動くとき、頼まれたことをやるだけでなく、なんでこれを頼まれたのか、本当はどうしたいのか、など考えたことはありますか?
うどんが食べたいと言われたらどんなうどんを用意しますか?仮に食べやすいものという意味なら腰の強いうどんは好まれなさそうですし、案外素麵やおかゆの方が喜ばれるかもしれません。
何よりも、喜んでほしい人がいるってことが幸せですよね。女(好きな人)が喜ぶと嬉しいって言いますし。
愛と勇気だけが友達さ
誰かと一緒だとしても、最後に支えになるのは自分の愛と勇気だと、自分自身でやり切ることが大切だと、そう感じました。
アンパンマンは仲間のヒーローと戦いますが、自分の身を削って人助けをしてるのはアンパンマンだけだと思います(カレーパンマンは顔を変えなくても補給で復活してるので、、、)。これも自分でやり切る姿勢が反映されてるのかなと思っています。
自分の夢や目標のために、誰かのために全力に成れる人生って最高ですよね(*'ω'*)
ご覧頂きありがとうございました٩( 'ω' )و
