笑うことの健康効果がすごい!!
こんにちは、健康生活アドバイザーりかる(@recal.jp)です。
このnoteでは私が普段行なっているルーティンや意識している健康法や、名言など毎日発信しています。
今日の健康法・美容法
「笑うことの健康効果がすごい」
突然ですが、皆さんは今日笑いましたか?
実際、”笑い”が心や体に良いということは医学的に実証されつつあり、最近では病気の予防や治療においても注目を浴びています。
”笑い”と免疫力の関係は深い繋がりがあります。
ストレスの多い現代ですので、意識して笑いを日常生活に取り入れてみましょう。
笑うことで健康になる”笑い”の健康効果についてご紹介します!
笑う門には福来る
日本には、「笑う門には福来たる」ということわざもありますよね!
笑うことでプラス思考になれますし、痛みを和らげてくれる効果もあります。
足の小指をどこかの角にぶつけて、痛さのあまり笑ってしまった経験はありませんか?無意識に痛みを和らげようとしているのです。
面白くなくても、笑顔を作るだけでも効果はあります。
笑うことは誰にでもできますので、なるべく笑顔でいるようにしましょう!
笑顔を意図的に作ると、なぜか気分も楽しくなります。顔の筋肉の動きが脳へフィードバックされ、それに応じた脳のプログラムが呼び出され、楽しい表情がわいてきます。つまり、表情が感情を作るのです。
誰でも常に怒っている人や、悲しそうな人の顔にはなりたくないものですよね。
私は第一印象についてよく考えることが多いので、3秒で「あ、この人の人生は幸せそうだな」と分かる人になることを目標に日々笑って過ごしています。
皆さんも、おじいちゃん、おばあちゃんになった頃、楽しく幸せそうな顔を手に入れる為にも、日々笑って過ごしていきましょうね^^
笑うメリット
笑うと免疫力が高まるだけでなく、ほかにも体にさまざまな良い効果をもたらすことがわかっています。
「脳の働きが活性化」
「血行促進」
「自律神経のバランスが整う」
「リラックス効果」
「ストレス解消」
「筋力アップ」
「糖尿病患者の血糖値が低下」
「リウマチ患者の痛みが軽減」
「がんへの抵抗力を高める免疫力がアップ」
「幸福感と鎮痛作用」
などの効果があります。
笑うと「NK(ナチュラルキラー)細胞」が活性化されます。
このNK細胞は白血球の一種で、がん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させる力があります。
つまり、笑うと免疫力が高まり、病気に対して強い体ができるのです。
笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。
思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。
体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。
自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。
通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと交感神経が促進し、その後急激に低下することにより、リラックス効果をもたらすので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。
自律神経の整え方については今後詳しくご紹介します^^
笑いで免疫力UP
“笑い”がNK細胞を活性化して 体の免疫力をアップします。
私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。
“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。
逆に、悲しみやストレスなどマイナスの情報を受け取ると、NK細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。
実験結果では、”笑い”には免疫システム全体のバランスを整える効果があることも明らかとなっています、
つまり大いに笑えば、がんやウイルスに対する抵抗力が高まり、同時に免疫異常の改善にも繋がるのです。(すばるクリニック院長の伊丹仁朗先生)
よく笑うことが
・ストレスホルモンを下げる
・免疫力を上げる
声を出して笑うと自然と腹式呼吸になり、リラクゼーション効果が得られやすいと考えられています。
普段から声を出して笑うことを心がけましょう!
元気になる 日ごろの心得7か条
がんやウイルスに強い体を保つには、日常でいくつかの心がけが必要です。
ストレスによって弱まり、うつ状態ではかなり悪影響を受けてしまいます。
まずは以下のことを心がけましょう。
1.毎日7~8時間の睡眠をとる
2.心身両面の過度なストレスや疲労を避ける
3.心配や不安、悲しみはなるべく短い時間で乗り越える
4.憂うつ感が長く続く場合は、早めに専門医に相談する
5.適度な運動を毎日、少なくとも週3回続ける
もっとも効果的な運動の目安は、毎日約30分を目安に、少し速いと思えるくらいのスピードでウォーキングを。過労となるほどの激しい運動は、かえってマイナスに。
6.自分の好きなことを見つけて熱中する
たとえば、カラオケ好きな人が熱唱するとNK細胞が一気に活性化します。ところが、歌が苦手な人のNK活性は逆に弱まってしまったという実験結果も。好きなことに打ち込むときの集中力がカギとなります。
7.とくにおもしろいことがなくても、笑顔を心がける
NK細胞の働きが弱い人や基準値の人は、作り笑顔を続けた後にNK細胞が活性化するという実験結果が出ています。
”表情はいつも笑顔で”が、免疫力アップに効果的です。
おすすめ方法
友達・彼氏(旦那)・家族と一緒に居る時間を作る。
仕事で人と関わる。
プライベートでもジムや美容院・エステなど人と話す。
お笑い番組を見る。
漫才や落語を見る。
笑いには、楽しい、愉快な時に出る「快の笑い」
人と挨拶を交わす時などのコミュニケーションの場面で出る「社交場の笑い」
緊張が緩んで安心した時に出る「緊張緩和の笑い」の3つの種類があります。
健康に効果のある順番は、緊張緩和の笑い>快の笑い>社交場の笑いの順です。
サラリーマンの場合は、「社交場の笑い」が6~7割を占めるといわれています。
私は映画や韓ドラでプププっと笑うことが多いです。
「パッチ・アダムズ」という映画をご存知でしょうか?この映画は、笑いを治療に取り入れた実在の精神科医をモデルにしたものです。
笑いは、アメリカだけでなく日本でも医療現場にも取り入れられるようになってきています。
最後に
お腹の底から笑うと、心も体も元気になりますよね。
笑うことで、精神的に健康になるだけではなく、体が楽になったり痛みが軽い状態が続いたなどの成果も得れるのは驚きでした。
私は毎日60分以上のウォーキングや、カラオケや韓ドラなど好きなことをする時間を毎日の中に取り入れています。
人生でMAXに太っていた頃は、マイナス思考でしたが、これらのことができていなかったし、睡眠時間も短かったり、長すぎたりとバラバラでした。
「いつもニコニコしていて笑顔のイメージ」と友達にも初対面での方にもよく言われますが、自分を幸せにするための習慣がどれだけ大切かが今回改めて実感しました。
そして今後も笑顔で幸せな人生を贈れるように、良い習慣を身に付けて、周りの人を大切に過ごしたいです。
メモ
12/28(月)
今日は朝ヨガからスタート。
スッキリした気持ちで1日が始まりました。
そしてお家でタスクや自炊をして、午後からはカフェで作業。
好きなカフェでテンション上がったし、捗った。
夜は大好きなメンバーで忘年会。
最高に楽しかったし、よく笑って素敵な時間でした。幸せ。
問い なぜ笑えるのか。
嬉しいことに意識を向ける、小さな幸せに気づく、日々感謝するから、笑って過ごせる。
嬉しかった事
・自炊が美味しかったこと
・好きなカフェで作業時間
・私とは〇〇で、よく笑っていると言われたこと
・大好きな人たちと忘年会
・美味しい韓国料理
食事
朝ご飯:パン(ピーナッツチョコ蜂蜜)、コーヒー
昼ご飯:寝かせ玄米、納豆、オムレツ、かぼちゃ、海苔アボカド
間食:チョコ、パイナップル
夜ご飯:タッカンマリ、コース、レモンサワー、芋焼酎、マッコリ
今日やったこと(DIET)
・水1.5リットル以上
・ウォーキング45min
・ストレッチ、ほぐし
・フェイシャル体操(美顔器、カッサ)
・反り腰&巻き肩改善ストレッチ
・体重を測る
・入浴
今日やったこと(LIFE STYLE)
・読書
・執筆/ジャーナリング
・デジタルデトックス
・動画&画像編集
・SNS更新、タスク
・インプット (youtube)
・外食
・画像の整理
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