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【2026年版】人気の家庭用プール5選を比較してみた


暑い夏、子どもを外で遊ばせたいと思っても、公園や水遊び場まで出かけるのはなかなか大変ですよね。

そんなときに活躍するのが、自宅の庭やテラスで楽しめる家庭用プールです。

家庭用プールには、

・家族で入れる大型タイプ
・空気入れが不要な折りたたみタイプ
・小さな子向けのベビープール
・日差しを遮りやすい屋根付きタイプ
・滑り台などの遊具が付いたタイプ

など、さまざまな種類があります。

そこで今回は、楽天市場でレビューが多く集まっている商品を中心に、特徴の異なる家庭用プールを5つ選びました。

プールの広さや遊び方だけでなく、組み立て・水張り・排水・片付けのしやすさまで比較します。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。価格・在庫・商品の仕様は変更される場合があるため、購入前に各商品ページをご確認ください。


組み立て・片付けのしやすさ比較

家庭用プールは、子どもが遊んでいる時間だけでなく、準備と片付けにかかる時間も考えて選ぶことが大切です。

今回紹介する5商品のうち、ケラッタの折りたたみプールだけは空気入れが不要です。

残りの4商品は、使用前に空気を入れる必要があります。

準備の負担を最も抑えやすいのは、本体を広げて水を入れるケラッタです。

INTEXのベビープールは空気入れが必要ですが、本体が比較的コンパクトなので、水張り・排水・乾燥はしやすいでしょう。

大型プールやダイナソープレイセンターは、子どもが思いきり遊べる一方、準備から片付けまでには時間がかかります。


家庭用プールの準備をラクにする「PANP AIR スマート」


空気を入れるタイプの家庭用プールで意外と大変なのが、使用前の空気入れです。

特に大型プールや屋根付きプール、滑り台付きのプレイセンターは、空気を入れる部分が多く、手動ポンプでは準備だけで疲れてしまうことがあります。

そこでプールと一緒に用意しておきたいのが、電動空気入れのPANP AIR スマートです。

今回紹介する商品のうち、次の4商品で空気入れが必要です。

・FIELDOOR 大型ビニールプール
・INTEX レクタングラベビープール
・FIELDOOR 屋根付きビニールプール
・INTEX ダイナソープレイセンター

電動空気入れがあると便利な理由

・手動ポンプを何度も押す必要がない
・大型プールの準備がしやすくなる
・子どもを長時間待たせにくい
・浮き輪や水遊び用おもちゃにも使える
・毎年プールを使う家庭で活用しやすい

購入前に、使用するプールの空気口と、付属ノズルの形状が合うか確認しておきましょう。

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使い方の参考動画



1.兄弟や家族で広々遊べる!FIELDOOR 大型ビニールプール3m

「せっかく家庭用プールを買うなら、兄弟や家族で広々と遊びたい」

そんな家庭に向いているのが、FIELDOORの大型ビニールプールです。

約3mクラスの大型タイプなので、小さなベビープールと比べて子どもが動き回りやすく、複数人で遊びやすいのが特徴です。

浮き輪やビーチボール、水鉄砲などを入れても窮屈になりにくく、夏休みに友達と一緒に遊ぶときにも活躍します。

こんな家庭におすすめ

・兄弟や友達と一緒に遊ばせたい
・子どもが成長しても使えるプールがほしい
・庭やテラスに十分なスペースがある
・水遊び用のおもちゃも入れて遊びたい

メリット

・複数人で遊びやすい
・子どもが動き回れる
・遊び方の幅が広い
・小型プールより長く使いやすい

気になるポイント

・広い設置スペースが必要
・空気入れと水張りに時間がかかる
・排水する水の量が多い
・乾燥させる場所も必要

大型プールを購入する場合は、プール本体のサイズだけでなく、大人が周囲を歩けるスペースまで含めて測っておきましょう。

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2.空気入れ不要ですぐ遊べる!ケラッタ 折りたたみプール


家庭用プールの準備で意外と大変なのが、空気を入れる作業です。

大きなプールになるほど空気を入れる箇所が増え、遊び始めるまでに時間がかかります。

ケラッタの折りたたみプールは、空気を入れずに本体を広げて使用するタイプです。

「今日は暑いから、今からプールを出そう」と思ったときにも準備へ取りかかりやすく、頻繁にプール遊びをしたい家庭に向いています。

こんな家庭におすすめ

・空気入れの作業をなくしたい
・平日にも気軽にプールを使いたい
・プールの空気漏れが心配
・準備時間を短くしたい

メリット

・空気入れが不要
・広げて水を入れれば使える
・空気が抜けてしぼむ心配がない
・折りたたんで収納できる
・気軽に使いやすい

気になるポイント

・収納前にしっかり乾燥させる必要がある
・畳んでもある程度の大きさになる
・サイズによっては重さを感じやすい
・平らな場所に設置する必要がある

空気入れが不要でも、水を抜いたあとの乾燥には時間がかかります。

使用後に広げて乾燥させられる場所があるかも確認しておきましょう。

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3.小さな子のプールデビューに!INTEX レクタングラベビープール

0〜2歳頃の子どもには、大型プールは広すぎることがあります。

そんなプールデビューに選びやすいのが、INTEXのレクタングラベビープールです。

コンパクトな長方形タイプなので、水を浅めに入れやすく、小さな子どもが座って遊ぶのに向いています。

庭がそれほど広くない家庭や、大型プールを置くスペースがない家庭でも検討しやすいサイズです。

こんな家庭におすすめ

・赤ちゃんや乳幼児に使いたい
・初めて家庭用プールを購入する
・設置スペースを抑えたい
・少ない水量で遊ばせたい
・短時間の水遊びに使いたい

メリット

・乳幼児が遊びやすい
・コンパクトで設置しやすい
・水を浅めに調整しやすい
・排水や片付けの負担が少ない
・ボールプールとしても使える

気になるポイント

・兄弟で入ると狭く感じる場合がある
・成長するとサイズアウトしやすい
・泳ぐような遊びには向かない

水が浅くても事故の危険はあります。プール遊び中は、必ず大人が手の届く距離で見守りましょう。

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4.日差しが気になる家庭に!FIELDOOR 屋根付きビニールプール

庭やテラスでの水遊びでは、直射日光も気になります。

特に日陰が少ない場所では、プールの上にパラソルやタープを設置する必要があります。

FIELDOORの屋根付きビニールプールは、プール本体に日よけ用の屋根が付いたタイプです。

プールとは別に大きな日よけを用意しなくても、子どもが日陰に入りながら遊びやすいのが特徴です。

こんな家庭におすすめ

・庭やテラスに日陰が少ない
・小さな子どもへの日差しが心配
・パラソルやタープを置きにくい
・プールと日よけをまとめて準備したい

メリット

・プール内に日陰を作りやすい
・別の日よけを準備する手間を減らせる
・小さな子どもにも使いやすい
・自宅の庭やテラスで使いやすい

気になるポイント

・時間帯によって横から日差しが入る
・屋根部分にも空気を入れる必要がある
・風が強い日は使用に注意が必要
・屋根がある分、乾燥に時間がかかる

屋根があっても紫外線や暑さを完全に防げるわけではありません。

ラッシュガードや日焼け止め、水分補給なども併用しましょう。

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5.滑り台や噴水で飽きずに遊べる!INTEX ダイナソープレイセンター

普通のプールではすぐに飽きてしまう子どもには、遊具が付いたプレイセンタータイプもおすすめです。

INTEXのダイナソープレイセンターは、恐竜をモチーフにしたカラフルなデザインが特徴です。

滑り台や水遊び用の仕掛けがあり、自宅の庭を小さな水遊び場のようにできます。

こんな家庭におすすめ

・普通のプールでは子どもが飽きてしまう
・滑り台や水遊びの仕掛けを楽しませたい
・兄弟や友達と一緒に遊ばせたい
・夏休みに特別感のある遊びをしたい

メリット

・滑り台付きで遊び方が多い
・複数人で楽しみやすい
・普通のプールよりイベント感がある
・子どもが夢中になりやすい
・写真や動画に残したくなる

気になるポイント

・空気を入れる箇所が多い
・設置と片付けに時間がかかる
・凹凸が多く乾燥させにくい
・広めの設置スペースが必要

購入するときは、設置サイズだけでなく、滑り台の周囲や子どもが乗り降りするスペースまで考えておきましょう。

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プールと一緒に用意すると便利なもの

家庭用プールは本体だけでも遊べますが、次のアイテムがあると準備や片付けがラクになります。

プールマット

地面の硬さや凹凸からプールの底を守ります。

コンクリートやタイルの上に設置する場合は、厚手のマットがあると子どもも遊びやすくなります。

日よけタープ・パラソル

屋根のないプールでは、直射日光を避ける場所も必要です。

プール全体を日陰にできなくても、休憩場所を日陰にしておきましょう。

水遊び用のおもちゃ

水鉄砲、ボール、じょうろなどがあると、プールの中での遊び方が広がります。

ホース・シャワーヘッド

水張りや使用後のプール洗いがしやすくなります。

防水収納バッグ

濡れたプール用品や水遊び用のおもちゃをまとめて収納できます。


家庭用プールで遊ぶときの注意点

家庭用プールは、水が浅くても子どもから目を離さないことが大切です。

電話や家事のためにその場を離れず、必ず大人がすぐ近くで見守りましょう。

・平らで安定した場所に設置する
・プールの下に石や枝がないか確認する
・コンクリートの上ではマットを敷く
・子どもだけでプールに入れない
・遊んでいる間は大人が目を離さない
・こまめに水分補給と休憩をする
・使用後は水を残したままにしない
・プールをしっかり乾燥させてから収納する

屋根付きプールであっても、暑さや日差しへの対策は必要です。

気温が高すぎる時間帯は避け、子どもの顔色や体調を確認しながら遊びましょう。


まとめ|準備と片付けまで考えて選ぼう

今回紹介した家庭用プールは、次の5商品です。

1.家族で広々遊べるFIELDOOR 大型ビニールプール
2.空気入れ不要のケラッタ 折りたたみプール
3.乳幼児向けのINTEX レクタングラベビープール
4.日差しを遮りやすいFIELDOOR 屋根付きビニールプール
5.滑り台や仕掛けが充実したINTEX ダイナソープレイセンター

準備のラクさを重視するなら、ケラッタの折りたたみプール。

兄弟や家族で広々遊ぶなら、FIELDOORの大型ビニールプール。

小さな子どものプールデビューには、INTEXのレクタングラベビープールが選びやすいでしょう。

空気を入れるタイプを購入する場合は、PANP AIR スマートのような電動空気入れを一緒に用意しておくと、毎回の準備がラクになります。

いかがでしたか?

設置スペースや子どもの年齢だけでなく、準備と片付けにかけられる時間も比べながら、自宅に合った家庭用プールを選んでみてください。

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