【富士五湖観光】真夏でも気温3度!鳴沢氷穴と富岳風穴を1日で完全攻略Vlog
1. 鳴沢氷穴:細い道を潜り進む、スリリングな氷の迷宮
まず最初に向かったのは「鳴沢氷穴」です。ここは、冒険心をくすぐる非常にアクティブな洞窟でした。
入り口でヘルメットを借りていざ出発。洞窟内には、天井の高さがわずか91cmという「地獄穴」の手前を通る超狭いエリアがあり、文字通りしゃがみながら進むスリルを味わえます!
慎重にその細い道を潜り抜けた先には、青くライトアップされた幻想的な巨大氷柱(ひょうちゅう)がずらりと並ぶ、息をのむような美しい世界が待っていました。天井から滴り落ちた水滴が凍ってできた氷の芸術は、自然が作り出したとは思えないほどの迫力と神秘に満ちています。
2. 富岳風穴:歩きやすく美しい、緑と溶岩の広大な空間
続いて、鳴沢氷穴から車ですぐ(徒歩でも約15分ほどの距離)の場所にある「富岳風穴」へと移動しました。
こちらは鳴沢氷穴とはガラリと雰囲気が変わり、天井が比較的高く、階段もなだらかで非常に歩きやすいのが特徴です。小さなお子様連れのご家族や、体力に少し不安がある方でも安心して洞窟探検を楽しむことができます。
周囲を囲む青木ヶ原樹海の鬱蒼とした豊かな緑から、一気にひんやりとした洞窟内へと入るギャップがたまりません。風穴の内部は、かつて昭和初期まで「天然の冷蔵庫」として蚕(かいこ)の卵や種子を貯蔵するために使われていたという歴史があり、当時の棚が再現されているなど、歴史ロマンも感じられる空間になっています。
3. 【行くならどっち?】2つの洞窟の見どころを徹底比較
実際に2つの洞窟を巡ってみて気づいた特徴を、分かりやすくまとめてみました。
鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)
洞窟のタイプ: 縦穴(高低差があり、アドベンチャー感が強い)
見どころ: 天井から下がる巨大な氷柱、氷の壁、スリリングな狭い通路
おすすめの方: 冒険気分を味わいたい方、体力に自信のある方
富岳風穴(ふがくふうけつ)
洞窟のタイプ: 横穴(なだらかで広く、とても歩きやすい)
見どころ: 光る苔(ヒカリゴケ)、歴史的な貯蔵庫跡、広い溶岩空間
おすすめの方: 家族連れ、のんびり観光や歴史・自然を楽しみたい方
2つの洞窟は共通のセット券(お得な割引料金)も販売されているので、時間に余裕がある方はぜひ両方をセットで巡って、それぞれの「違い」を体感してみてください!
4. YouTube動画でリアルな空気感をチェック!
今回の鳴沢氷穴と富岳風穴を巡った大冒険の様子は、YouTubeチャンネルでも動画として詳しく公開しています!
ブログの文字や写真だけでは伝えきれない、洞窟内のリアルなひんやりとした空気感、水滴の落ちる音、そして息をのむような美しい氷の世界を、ぜひダイナミックな映像で体感してみてください。サムネイル画像にもこだわって作った自信作です!
(※ここに完成したYouTube動画のURL、または埋め込みリンクを挿入)
この記事が、富士五湖周辺の観光やドライブ、週末のお出かけの参考になれば嬉しいです。
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