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心霊現象でもないけど!?金縛りは恐怖だ『デス活mission』アマぞら悠〜きらめく死へ〜

「デス活mission」〜きらめく死へ〜の記事に、ご興味いただきありがとうございます。
アマぞら悠です。
1990年代前後、心霊現象の特集番組がテレビで、やっているのをよく見かけました。
今回のテーマは「心霊現象でもないけど!?金縛りは恐怖だ」編です。
金縛りは、就寝中に霊が身体の上に乗って押さえつけているんだと、それを知って怖くて寝れないことがあったのが10代でした。 
死んだ人間の恨みや未練で、成仏できずに現世をさまよっている霊が、生きている人に悪さしているんだと、知識の無い10代のアマぞら悠は、家のどこかに霊が居るのではと考えると、夜中にトイレに行くのも怖い時期か続いていました。

2026年の今は、金縛りの原因も解明されて、心霊現象ではないことが明らかになっています。
それでもなぜ、金縛り(睡眠麻痺)に、恐怖を感じるのかを伝えたい思いましたので、記事を書きました。
金縛りにあってしまう因果を追求していきます。
金縛りを経験したことのない人、アマぞら悠みたいに何度も経験している方にも、最後までお付き合いいただければ幸いです。
「100%来る寿命を受け入れ」〜きらめく死へ〜の、思考を目指します。

さて、金縛りは、筋肉が弛媛し、体に力が入らなくなりレム睡眠中に、脳だけが突然目覚めてしまうことによって発生するのが「乖離(かいり)※大きなズレや隔たりがある状態※の、レム睡眠が原因と考えらています。
それ以外では、強いストレスを受けたり疲れたりして、精神面の健康状態が低下しても、おこりやすくなります。
2000年代半ばの30歳代のアマぞら悠は、月1回程度の割合で、金縛りにあうことが半年ぐらい続いていました。
職場で、自分の意見を全部言えない立場で、精神面的に弱くなっていたのもあったかもと、振り返って感じることがあります。

ですが、金縛りが心霊現象ではないと理解していてもこれは、ほんとに恐怖です。
経験したことがある人には共感してもらえと思いますが、脳が起きているので意識があります。なのに、身動きが全くできません。外部から、目には見えない圧力で最大限に押さえつけられてる感覚です。
「僕は死ぬのか!?」って、脳が危険を意識します。
わずか数秒だと思うのですが、無意識に奇声をあげて、火事場の馬鹿力のごとく、必死で身体を動かそうとし、動けた瞬間に安堵して、恐怖を抜けだせます。
知人に、金縛りによくあうと話したことがあったのですが、心霊現象ではないと説明しても、知らない人からは「悪霊に取り憑かられてるんじゃないの!?」と、言われた経験があります(苦笑)。

そんな「デス活mission」〜きらめく死へ〜の、『心霊現象でもないけど!?金縛りは恐怖だ』編の記事に最後まで、お付き合いいただき感謝します。
アマぞら悠でした。

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