笑える英語学習★reddit で見つけた変な画像【和訳あり】
アメリカの巨大掲示板 reddit で見つけた変な画像や、おもしろい投稿を和訳して紹介する note です。
中学〜高校初級程度の英語力で読めるので、英語勉強中の方は、まず英文を読んで、内容把握にチャレンジしてみてください!
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(1) ミススペル


今日FOXが綴りを間違えてた
『アラバンバ 対 テキサス』
💬
正直、こっちの方が響きが良い気がする
FOX;
アメリカの放送局、フォックス放送のこと
misspell;
(他動詞で)〜のつづりを間違える。misspelling で、間違えた単語そのものを表す名詞になる(複数形はmisspellings)
ちなみに「スペルミス」は日本語英語なので、「ミススペル」の順番で覚えよう。「miss+spell だからといって、"missspell" と書いちゃったら misspell だ。」とイメージしてると逆になりにくいし、綴りも間違えにくい
Alabamba;
アラバンバ。アラバマ州(Alabama)のミススペル
kinda;
kind ofのカジュアルな表現。(表現を和らげて)ちょっと、ある程度
tbh;
to be honest(正直に言うと)の略。インターネット上でよく使われる表現
(2) その形はマズいですよ


5歳の息子が描いてくれた
俺の絵 (´・ω・`)
💬
まあ一応、目は2つ付いてるよね
picture;
絵, 写真
:/
悲しい, 微妙な気持ちを表す顔文字。(´・ω・`)とか、🥺のような雰囲気を醸し出す
OP;
Original Posterの略。この画像をreddit上に投稿した人のこと
at least;
少なくとも
(3) 煽ってくるタイプの看板

どうしてゴミをポイ捨てするんですか?
✔️アホだから
✔️自分の街がどうなっても良いから
✔️ママが後片付けしてくれるから
✔️上に挙げたもの全て
litter;
ゴミを散らかす, (ある場所を)ゴミで散らかす
mummy;
幼児語でお母さんのこと。mommyと同じ意味だが、mommyはアメリカ英語で、mummyはイギリス英語(オーストラリアやニュージーランドなど、イギリス連邦諸国でも使われる)という違いがある。
ちなみに、イギリス連邦の一員であるカナダではどちらも使うが、カナダの中でもフランス語圏のケベックでは maman が使われることも。またアイルランドなど一部のイギリス地方では mammyから派生した mam が使われることも。
参考リンク→Q&A: "Mum vs Mom" – the mother of all battles
かつてはアメリカで mammy という単語も使われていたが、奴隷制時代の黒人乳母をイメージさせる単語なので、現在ではタブーとされてます
after me;
自分の後に続いて。英語の先生がよく授業で "Repeat after me." と言うアレ。上の文章だと、子供の後ろをママが付いて回ってゴミを片付けているイメージ
all of the above;
(箇条書き等の最後で)上記の全て
(4) 長期優良顧客

カスタマーサポート:
我々のサービスを長年ご利用いただいていますね
われわれの会社を代表して、あなた様に御礼申し上げます。
客:
新規のお客と同じだけ、値引きしてくれんかね?
カスタマーサポート:
クソくらえ😡
【参考】英語の4コマ漫画の読み方;
左上→右上→左下→右下、の順で読みます。ちなみに4コマより多いコマ数の場合も同様に左上から始まり、左右左右の順で下に向かって読んでいくスタイル
be with us;
「私たちと共にいる」というコアイメージから転じて、「私たちのサービスや商品を使ってくれている」という意味で使われている
on the behalf of 〜;
〜を代表して
Eat shit;
クソッたれ, 畜生。苛立ちや怒りを表現するスラングで、単に Shit! とも。本気で「糞を食べろ」と依頼してる訳ではない
(5) あと0.01%

〜現実世界の自分〜
みんなすまん、ベストは尽くしたわ
📧
ジョーより
教授へ
もし可能なら、僕の成績の評点を 0.01% 切り上げて頂けないでしょうか?
今、 68.99% なんです。
ご連絡をお待ちしています。
ありがとうございます
ジョー
📧
エミリー(教授)より
やあ、ジョー君
「ノー」
じゃあね
エミリー
Meirl
現実世界の自分(Me in real life)を意味するネットスラング。ロクでもない現実生活を自虐的に吐露する時に使われる
Gang
親しい友達に対するカジュアルな呼びかけに使われる単語。似た単語で guy, pal, folks, dude, mate, buddy など。地域や性格、年齢によって様々な単語が使われる
I wonder if 〜
(疑問、質問、依頼の文頭で)〜ではないでしょうか? 相手に対して、丁寧に問いかけたい時に使われる
There is a chance of 〜
ひょっとして〜は可能でしょうか? これも上記と同じく、相手に対する丁寧な問いかけで使われる。(ジョーさんは成績がギリギリなので、教授に対してへりくだってとても丁寧な態度で、成績の加点を懇願している)。
同様の表現で "Is there any chance 〜?" とも。
round up:
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