【全国通訳案内士 2次試験】ピンチのしのぎ方 Part:3 「シチュエーション質疑応答で答えられない質問や難しい質問をされた場合、どう乗り切るか?」 難問の答え方のコツ
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今回は、全国通訳案内士 2次口述試験の通訳問題の後のシチュエーション質疑応答でのピンチのしのぎ方についてです。
あなたは、シチュエーション質疑応答で答えられない質問や難しい質問をされた場合、どう乗り切りますか?
例えば、「20名の団体ツアー中に、知床国立公園内でツアー参加中の外国人観光客が体調不良を訴えたらどう対処するか?」と言う質問には何と答えますか?
或いは、「20名の外国人観光客の団体ツアー客をディナーに連れて行った際に、旅行会社のベジタリアン料理の申告忘れでメインディッシュが食べられないと言われた場合、どう対処するか?」と言う質問には何と答えますか?
この記事では、シチュエーション質疑応答での難問の答え方のコツを具体例を挙げて解説します。
ぜひ、ご活用ください。
2次試験でのピンチのしのぎ方 Part: 1 「プレゼン問題で3つとも準備していないトピックが出たらどうするか?」
【2次試験】ピンチのしのぎ方 Part:2 「通訳問題で訳せない単語や語句が出た場合どう対処するか?」 具体的な戦略と演習問題
2次試験対策(英語) 通訳問題演習と通訳プロセスの詳細解説。 質疑応答問題の回答の仕方 Part: 4
「時間稼ぎ」を避ける! 全国通訳案内士 2次試験 難問突破術
全国通訳案内士の2次口述試験は、約10分間という限られた時間の中で受験者の通訳ガイドとしての適正や現場での実践的な対応力を測る場です。
シチュエーション質疑応答において、知識がない難しい質問をされた場合、不自然な沈黙や冗長な言葉による「時間稼ぎ」は、
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