【全国通訳案内士2次試験対策】知らずに受験すると◯◯! 2次試験の評価項目5つと合格基準点。 試験内容の核心と対策法
こんにちは。
全国通訳案内士試験対策講師の森啓成 (モリヨシナリ)です。
今回は、2次口述試験の準備と受験において、知らずに準備、受験するのと、知って対策するのとでは非常に大きな差がついてしまう2次試験の評価項目5つと合格基準点、そして、試験の核心と対策法についてです。
口述試験の評価項目を知らずに受験するということは、体操競技やシンクロナイズドスイミング、アイススケート競技の評価対象項目を知らずに準備に励み、試合に出場するようなものです。
口述試験には受かるノウハウがあります。私は、これまで、全国通訳案内士(英語)、香川せとうち地域通訳案内士(中国語)、全国通訳案内士(中国語)の2次口述試験に合格してきました。地域通訳案内士対象のインバウンド研修講師試験の面接官を務めた経験もあります。また、以前勤めていた企業では数百名以上の採用面接を実施してきた経験もありますので、これまで蓄積してきた知見を基に口述試験のノウハウやアドバイスを含めながら対策法を解説していきます。
🔸著者のプロフィール
森啓成 (モリヨシナリ)
ビジネス英語講師、全国通訳案内士 (英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタント
神戸市生まれ、香川県育ち。米国大学経営学部マーケティング専攻。
大手エレクトロニクス企業にて海外営業職に20年間従事(北京オフィス所長)。その後、香港、中国にて外資系商社設立に参画し、副社長を経て顧問に就任。
アメリカ、シンガポール、中国、ベルギーなど、海外滞在歴は計16年以上。
現在はBizconsul Office代表として、ビジネス英語講師、全国通訳案内士(英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタントとして活動中。
観光庁インバウンド研修認定講師、四国遍路通訳ガイド協会会員、トリリンガル讃岐PRオフィサーも務める。
【保有資格】
英語: 全国通訳案内士、英検1級、TOEIC L&R: 965点 (L満点)、TESOL (英語教授法)、国連英検A級、ビジネス英検A級
中国語: 全国通訳案内士、香川せとうち地域通訳案内士、HSK6級
ツーリズム: 総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド、観光庁インバウンド研修認定講師
【メディア・研修実績】
香川県広報誌「THEかがわ」インタビュー記事掲載、瀬戸内海放送(KSB) 及び 岡山放送(OHK)ニュース番組コメント。
観光庁インバウンド研修認定講師として地方自治体や宿泊施設で登壇。
四国運輸局事業コンサルタント、瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアー公式ガイド、香川せとうち地域通訳案内士インバウンド研修講師認定試験面接官を務める。
・香川県登録通訳案内士サイト
・座右の銘: 雨垂れ石を穿つ




🔸2次試験の評価項目5点と合格基準点について
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